クラウディアホールディングス(3607)・施策実績引用
式場事業とショップ事業の統合・一社化
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
式場・ショップ事業の会社分割による一社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「平成28年9月には、当企業グループの式場事業の主要連結子会社である株式会社クラウディアブライダルサービスが営む結婚式場の運営に関する事業を、吸収分割により衣裳事業及びリゾート挙式事業の主要連結子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスに承継いたしました。」
式場事業とショップ・衣裳・リゾート挙式事業の統合・一社化を、平成28年9月1日実施済みの再編実績として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その後、平成28年9月1日付にて、当企業グループのサービス事業領域の事業部門(ショップ事業・式場事業)を統合・一社化し、経営の効率化を図ることを目的として、KBSが営む式場事業(建物等一部の不動産に関する資産・負債及び契約上の地位を除く。)を、同じく当社100%出資の連結子会社である株式会社クラウディアコスチュームサービスに吸収分割により承継いたしました。」
ショップ事業と式場事業の統合・一社化を実施済みであることを、KBS吸収合併の経緯として再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当企業グループの事業部門である式場事業の主要連結子会社である分割会社の事業を、ショップ事業の主要連結子会社である承継会社に承継させることにより、当企業グループのサービス事業領域の事業部門を統合・一社化し、同一方針による迅速な意思決定ができる経営体制を構築し、サービス事業領域の経営の効率化を図ることを目的として行ったものであります。」
平成28年9月1日に実施済みの式場事業とショップ事業の統合・一社化について、企業結合関係の注記で目的と効果を再確認している。 - FY2016達成有価証券報告書
「なお、本件分割は平成28年9月1日付で実施いたしました。」
式場事業をクラウディアコスチュームサービスへ承継する会社分割を平成28年9月1日に実施し、式場事業とショップ事業の統合・一社化を完了した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当企業グループのサービス事業領域の事業部門を統合・一社化し、同一方針による迅速な意思決定ができる経営体制を構築し、サービス事業領域の経営の効率化を図ることを目的として行うものであります。当該会社分割により、両社の持つ人材やノウハウ等の経営資源を承継会社に結集し、事業環境の変化に迅速に対応してまいります。」
平成28年9月1日予定の会社分割により、式場事業とショップ事業を一社化し、意思決定の迅速化と経営効率化を目指している。