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決算3598山喜素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当は現時点で未定です。

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規模
-7.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,877百万円前年比 -7.8%進捗 28.8%
営業利益145百万円前年比 -18.6%進捗 111.5%
経常利益166百万円前年比 +6.3%進捗 166.0%
純利益(親会社株主帰属)140百万円前年比 +12.2%進捗 155.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.89円
期末の財政状態
総資産10,101百万円
うち純資産 3,383 百万円自己資本比率 33.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内販売 2,523,751千円(前年比 -9.1%)、製造 550,966千円(前年比 -5.9%)、海外販売 110,447千円(前年比 +60.6%)
セグメント別利益国内販売 139,193千円(前年比 -29.8%)、製造 22,939千円、海外販売 -16,817千円(前年比 -0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益130百万円
経常利益100百万円
純利益90百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因

消費者の節約志向、為替相場の変動による製品コストの上昇、人件費・物流費の増加。国内販売では夏物販売不振、製造では国内生産拠点の集約化による関連費用負担の減少、海外販売では中国国内向け販売の好調とタイ山喜における営業利益の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費27,842千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,950,074
期末自己株式数773,187
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,877百万円(前年比 -7.8%)
営業利益145百万円(前年比 -18.6%)
経常利益166百万円(前年比 +6.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益140百万円(前年比 +12.2%)
1株当たり当期純利益9.89円
自己資本比率当期末 33.4 / 前期末 32.4
総資産10,101百万円
純資産3,383百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 130百万円 / 経常利益 100百万円 / 純利益 90百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 非開示
セグメント別売上高国内販売 2,523,751千円(前年比 -9.1%)、製造 550,966千円(前年比 -5.9%)、海外販売 110,447千円(前年比 +60.6%)
セグメント別利益国内販売 139,193千円(前年比 -29.8%)、製造 22,939千円、海外販売 -16,817千円(前年比 -0.2%)
減価償却費27,842千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 158千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,950,074
期末自己株式数773,187
業績の増減要因消費者の節約志向、為替相場の変動による製品コストの上昇、人件費・物流費の増加。国内販売では夏物販売不振、製造では国内生産拠点の集約化による関連費用負担の減少、海外販売では中国国内向け販売の好調とタイ山喜における営業利益の減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

消費者の節約志向、為替相場の変動による製品コストの上昇、人件費・物流費の増加など、厳しい経営環境が続いているとしています。国内販売では夏物販売不振、製造では国内生産拠点の集約化による関連費用負担の減少、海外販売では中国国内向け販売の好調とタイ山喜における営業利益の減少を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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