構造改革に伴う特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
山喜株式会社、連結子会社である山喜ソーイング株式会社
山喜ソーイング株式会社の信州工場、ドレスシャツ、ビジネスシーン領域に該当しない商品、来期以降の商品・販売戦略に沿わない旧在庫品
(事業構造改革に伴う特別損失計上を取締役会で決議した日。信州工場の閉鎖日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
市場環境および消費行動の変化、販売実績や商品ライフサイクル、在庫効率および適正在庫の観点から、今後の通常販売の可能性が見込めない商品が存在すると判断したため。加えて、ドレスシャツ需要の減少、消費者の節約志向、取引先の売り場縮小、原材料価格高騰を受けた販売価格引き上げの影響。
約618百万円(旧在庫品等に係る事業構造改善費用)および約36百万円(信州工場の工場閉鎖関連費用等)を、2026年3月期に特別損失として計上する見込み。
2026年3月期の連結決算
通期連結業績予想を修正。売上高9,900百万円、営業利益△300百万円、経常利益△210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△960百万円、1株当たり当期純利益△67.75円。
会社の対応
信州工場を閉鎖。来期以降の商品・販売戦略に沿わない商品について、今後は製造および通常の取引条件による販売を行わない方針。
2026年度より開始する新中期経営計画の一環として、販売戦略をビジネスシーン領域に絞り込み、該当しない商品について特定市場からの撤退を含む事業の再構築を進める。在庫体質の最適化も進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 構造改革に伴う特別損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年5月8日(事業構造改革に伴う特別損失計上を取締役会で決議した日。信州工場の閉鎖日は非開示) |
| 対象となる主体 | 山喜株式会社、連結子会社である山喜ソーイング株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 山喜ソーイング株式会社の信州工場、ドレスシャツ、ビジネスシーン領域に該当しない商品、来期以降の商品・販売戦略に沿わない旧在庫品 |
| 原因 | 市場環境および消費行動の変化、販売実績や商品ライフサイクル、在庫効率および適正在庫の観点から、今後の通常販売の可能性が見込めない商品が存在すると判断したため。加えて、ドレスシャツ需要の減少、消費者の節約志向、取引先の売り場縮小、原材料価格高騰を受けた販売価格引き上げの影響。 |
| 業績への影響額 | 約618百万円(旧在庫品等に係る事業構造改善費用)および約36百万円(信州工場の工場閉鎖関連費用等)を、2026年3月期に特別損失として計上する見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期の連結決算 |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高9,900百万円、営業利益△300百万円、経常利益△210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△960百万円、1株当たり当期純利益△67.75円。 |
| 停止した業務 | 信州工場を閉鎖。来期以降の商品・販売戦略に沿わない商品について、今後は製造および通常の取引条件による販売を行わない方針。 |
| 今後の見通し | 2026年度より開始する新中期経営計画の一環として、販売戦略をビジネスシーン領域に絞り込み、該当しない商品について特定市場からの撤退を含む事業の再構築を進める。在庫体質の最適化も進める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビジネスシーン領域への販売戦略の絞り込み、販売実績や商品ライフサイクルを踏まえた商品戦略の見直し、旧在庫の適正化、および信州工場の閉鎖によるもの。業績予想の修正は、ドレスシャツ需要の減少、消費者の節約志向、取引先の売り場縮小、販売価格引き上げによる受注・販売数量の下振れに加え、特別損失を計上するため。