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自重堂(3597)・事実通期減収・営業増益・経常増益

売上減少下での営業利益改善と経常利益悪化

FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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減収下の営業増益と経常・純利益減益24社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期減収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「営業利益については、販売費及び一般管理費が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ114百万円増加し1,560百万円となりました。経常利益は、営業外収益が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ451百万円増加し、2,078百万円となりました。」

    売上高は13,275百万円で前年同期比11.1%減となった一方、販管費減少により営業利益は7.9%増、経常利益はデリバティブ評価益等により27.7%増となった。
  2. FY2026-H1上期減収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「売上高は、6,810百万円(前年同期比10.3%減)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、992百万円(前年同期比11.3%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益を計上したことなどにより、1,352百万円(前年同期比17.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、929百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    上期は減収となった一方、販管費減少により営業利益は11.3%増、デリバティブ評価益等により経常利益は17.9%増となった。
  3. FY2025通期減収減益・営業利益下落有価証券報告書

    「売上高は、14,936百万円(前年同期比11.4%減)となりました。営業利益については、原材料費や物流コストの更なる上昇による仕入コストのアップや、一部商品について評価額の見直しを行ったことなどにより1,446百万円(前年同期比44.6%減)となりました。」

    通期で減収となり、仕入コスト上昇と商品評価額の見直しにより営業利益は前年同期比44.6%減となった。経常利益も44.8%減となった。
  4. FY2025-H1上期減収減益・為替評価益による経常利益下支え有価証券報告書

    「売上高は、資源・エネルギー価格の高騰に伴うユーザー企業様の経費削減意識の高まりにより、別注商品(各ユーザー企業様オリジナルのユニフォーム)の更新需要、新規案件が減少したことや、残暑が長引いたことで秋冬商戦のスタートが遅れたことなどにより、7,595百万円(前年同期比12.6%減)となりました。営業利益については、売上の減少に伴い粗利額が減少したことなどにより、891百万円(前年同期比46.1%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益を計上したことなどにより、1,147百万円(前年同期比35.4%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、801百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    上期は減収・営業減益・経常減益・中間純利益減益となった一方、為替予約のデリバティブ評価益が経常利益を下支えした。
  5. FY2024通期減収減益・為替評価損増加有価証券報告書

    「売上高は、16,863百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。営業利益については、前連結会計年度は過去最高益となりましたが、当連結会計年度においては原材料費や物流コストの更なる上昇による仕入コストのアップなどにより2,610百万円(前連結会計年度比15.5%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損が増加したことなどにより2,947百万円(前連結会計年度比17.9%減)となり」

    通期は減収・営業減益となり、デリバティブ評価損の増加も重なって経常利益が17.9%減少した。
  6. FY2024-Q3第3四半期減収・営業減益、経常増益・純利益増益有価証券報告書

    「営業利益については、値上げの効果はあったものの売上の減少に伴い、2,006百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損の計上が前年同四半期に比べ減少したことなどにより、2,179百万円(前年同四半期比4.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,503百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比5.2%減、営業利益は3.7%減となった一方、デリバティブ評価損の減少等により経常利益は4.5%増、親会社株主帰属四半期純利益は6.9%増となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期減収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「売上高は、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドなどが好調に売上を伸ばしたものの、物価高騰の影響により更新需要が低迷していることや、暖冬傾向で防寒衣料の販売が伸び悩んだことなどにより、8,693百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。営業利益については、値上げにより、1,652百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損が前年同四半期に比べ減少したことなどにより、1,776百万円(前年同四半期比30.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,220百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.3%減となった一方、値上げにより営業利益は10.7%増、デリバティブ評価損の減少等により経常利益は30.6%増、四半期純利益は34.4%増となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期減収・営業増益・経常減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、前年同四半期は2022年10月からの値上げ前の駆け込み需要により大きく売上を伸ばしていたこともあり、4,481百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。営業利益については、仕入価格は上昇しているものの、値上げにより前年同四半期に比べ粗利率が改善したことなどにより、876百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損の計上などにより、875百万円(前年同四半期比15.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は605百万円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」

    値上げ前の駆け込み需要の反動で売上高は前年同四半期比7.9%減となった一方、値上げによる粗利率改善で営業利益は23.4%増となった。デリバティブ評価損の計上により経常利益は15.1%減、四半期純利益は12.0%減となっている。
  9. FY2023通期増収・営業最高益更新、純利益減益有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費や物流コストの上昇、円安の進行により仕入コストは上昇しているものの、販売価格の値上げを行い利益率の改善を図ったことと、経費削減を進めたことなどにより3,088百万円(前年同期比39.4%増)と過去最高益を更新しました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損を計上したことなどにより3,591百万円(前年同期比19.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において固定資産売却益を計上していたことなどにより、2,455百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    値上げによる利益率改善と経費削減により営業利益は39.4%増となり、過去最高益を更新した。一方、前年度の固定資産売却益の反動等により親会社株主帰属当期純利益は13.4%減となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期増収・営業増益・経常増益、純利益減益有価証券報告書

    「営業利益については、値上げの効果により利益率を維持するとともに経費削減に努めた結果、2,082百万円(前年同四半期比31.8%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損を計上したことなどにより、2,085百万円(前年同四半期比11.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,406百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    第3四半期累計は、値上げ効果と経費削減により営業利益が前年同四半期比31.8%増、経常利益が11.0%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.8%減となった。
  11. FY2023-Q2上期増収・営業増益・経常増益、純利益減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は、電熱ギアブランド「FEVER GEAR ADVANCE」が好調に売上を伸ばしたことや、2022年10月からの値上げの効果と各施策の成果により、「JICHODO」、「Jawin」、「Z-DRAGON」各ブランドともに順調に推移したことにより、9,080百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。営業利益については、物流費を中心に経費削減を進めたことなどにより、1,492百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損を計上したことなどにより、1,360百万円(前年同四半期比4.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、908百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。」

    FEVER GEAR ADVANCE、JICHODO、Jawin、Z-DRAGONの好調と値上げ効果により増収・営業増益・経常増益となった一方、デリバティブ評価損等により親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期増収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「営業利益については、仕入価格の上昇により粗利率は若干低下したものの、自社倉庫への商品在庫の集約を進め、業務効率化と経費削減に努めたことなどにより、710百万円(前年同四半期比46.6%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が円安の進行に伴い増加したことなどにより、1,031百万円(前年同四半期比98.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円(前年同四半期比52.0%増)となりました。」

    仕入価格上昇で粗利率は低下したものの、在庫集約・業務効率化・経費削減により営業利益は46.6%増、為替予約評価益の増加等により経常利益は98.0%増となった。
  13. FY2022通期実績更新有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費や海上輸送運賃の上昇、円安の進行により仕入コストは上昇しているものの、生産態勢の見直しを進めコスト上昇を極力抑えるとともに、在庫の適正化を進め物流経費を中心に経費削減を行ったことなどにより2,214百万円(前連結会計年度比2.6%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前年同期に比べ増加したことなどにより3,016百万円(前連結会計年度比34.3%増)となりました。また、一部有形固定資産について、今後、維持・管理負担の増加が見込まれることや災害リスクの観点から資産効率の改善を図るため売却したことに伴い固定資産売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,835百万円(前連結会計年度比83.6%増)となり、過去最高益を更新いたしました。」

    売上高は前年同期比5.0%減となった一方、生産態勢の見直し、在庫適正化、物流経費削減により営業利益は2.6%増、経常利益は34.3%増となった。固定資産売却益も寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は83.6%増で過去最高益を更新した。
  14. FY2022-Q3減収・営業増益・経常増益の第3四半期実績更新有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費や海上輸送運賃の上昇、円安の進行により仕入コストは上昇しているものの、生産態勢の見直しを進めコスト上昇を極力抑えるとともに、見切り販売の抑制など利益の確保に努めたことや在庫の適正化を進め物流経費を中心に経費削減を行ったことなどにより1,579百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前年同四半期に比べ増加したことなどにより1,878百万円(前年同四半期比23.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,476百万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.8%減となった一方、生産態勢の見直し、見切り販売抑制、在庫適正化、為替予約評価益の増加などにより営業利益は11.0%増、経常利益は23.3%増となった。
  15. FY2022-Q2減収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費や海上輸送運賃等の上昇により仕入コストは上昇しているものの、在庫の圧縮を進め物流経費を中心に経費削減を行ったことなどにより、1,193百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価が、前年同四半期のデリバティブ評価損から当第2四半期累計期間はデリバティブ評価益に改善したことなどにより、1,303百万円(前年同四半期比30.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,021百万円(前年同四半期比53.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.1%減となった一方、在庫圧縮による物流経費削減等で営業利益は12.6%増、為替予約評価の改善等で経常利益は30.1%増、四半期純利益は53.7%増となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期実績更新有価証券報告書

    「売上高は3,861百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。営業利益については、在庫圧縮に伴う物流経費の削減などにより、484百万円(前年同四半期比16.0%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価が、前年同四半期のデリバティブ評価損から当第1四半期連結累計期間はデリバティブ評価益に改善したことなどにより、520百万円(前年同四半期比43.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円(前年同四半期比81.8%増)となりました。」

    第1四半期は減収となった一方、在庫圧縮による物流経費削減で営業利益が16.0%増、為替予約の評価改善等で経常利益が43.6%増、純利益が81.8%増となった。
  17. FY2021通期実績更新有価証券報告書

    「売上高は、前連結会計年度に比べ585百万円減少し17,882百万円となりました。売上総利益は、粗利率が向上したことにより、前連結会計年度に比べ222百万円増加し5,609百万円となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ311百万円増加し2,158百万円となりました。経常利益は、営業外収益が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ34百万円減少し、2,245百万円となりました。」

    減収となる一方、粗利率向上と販管費減少により営業利益は増加し、営業利益改善と経常利益減少が併存した。
  18. FY2021-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「営業利益については、前年同四半期において在庫の積み増しにより増加した物流経費を、当第3四半期連結累計期間においては抑制できたことなどにより、1,423百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。経常利益は、当第3四半期連結累計期間において輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前年同四半期に比べ減少したことと、前年同四半期において有価証券売却益153百万円を計上していたことなどにより1,523百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益1,066百万円(前年同四半期比14.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、物流経費の抑制により営業利益は前年同期比3.8%増となった一方、デリバティブ評価益の減少等により経常利益は16.1%減、純利益は14.4%減となった。
  19. FY2021-Q2上期減収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「営業利益については、将来を見据え中長期的に物流の生産性・効率性を向上させ物流経費の削減を図るため倉庫を新設したことの影響などにより、1,060百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。経常利益は、当第2四半期連結累計期間において輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損を計上したことと、前年同四半期において有価証券売却益150百万円を計上していたことなどにより1,001百万円(前年同四半期比29.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益664百万円(前年同四半期比30.6%減)となりました。」

    倉庫新設の影響等により営業利益は前年同期比5.7%減、デリバティブ評価損等により経常利益は29.0%減、四半期純利益は30.6%減となった。
  20. FY2020通期実績更新有価証券報告書

    「売上高は18,467百万円(前連結会計年度比4.6%減)となりました。営業利益については、原材料費のコストアップや、在庫の増加に伴い物流経費が大幅に増加したことなどにより、1,847百万円(前連結会計年度比27.5%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益や有価証券売却益が寄与し、2,279百万円(前連結会計年度比16.9%減)となりました。」

    通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、為替予約の評価益や有価証券売却益が経常利益を下支えした。
  21. FY2020-Q3第3四半期実績更新有価証券報告書

    「売上高は12,936百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。営業利益については、原材料費のコストアップや在庫積み増しによる物流経費の増加などにより、1,371百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益や有価証券売却益が前年同四半期に比べ大きく増加したことなどにより、1,816百万円(前年同四半期比9.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,245百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。」

    第3四半期累計は減収・営業減益・経常減益・純利益減益となったが、為替予約の評価益等が経常利益を下支えした。
  22. FY2020-Q2上期減収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「売上高は9,409百万円(前年同四半期比2.1%減)と若干前年同四半期を下回る結果となりました。営業利益については、「揃う自重堂」として、戦略的に在庫を積み増したことに伴い物流費が増加したことなどによる販売費及び一般管理費の上昇により、1,125百万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。経常利益は、営業利益の減少などにより1,410百万円(前年同四半期比11.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益958百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」

    第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%減、営業利益が23.3%減、経常利益が11.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が14.3%減となり、減収減益となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期実績更新有価証券報告書

    「売上高は4,628百万円(前年同四半期比6.5%増)と前年同四半期を上回る結果となりました。営業利益については、原材料費などの売上原価の上昇、並びに在庫増に伴う物流費の増加や、将来を見据えた積極的な販売促進による広告宣伝費の増加などによる販売費及び一般管理費の上昇により、473百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。経常利益は、有価証券売却益137百万円を計上したことなどにより、672百万円(前年同四半期比7.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は458百万円(前年同四半期比4.4%増)となりました。」

    第1四半期は増収となったが、原材料費・物流費・広告宣伝費の増加により営業減益となった。経常利益と四半期純利益は、有価証券売却益などにより増益となった。
  24. FY2019通期実績更新有価証券報告書

    「売上高は19,359百万円(前連結会計年度比11.5%増)と、前年を上回る結果となりました。営業利益については、顧客満足度の向上を図るため、当社グループと海外工場間の資材や製品の輸送の一部を従来の船便から航空便に切り替えたことによる費用が累計約270百万円かかったこと、そして、老朽化した設備の補修・整理・解体・廃棄により約100百万円の費用がかかったことなどにより、2,548百万円(前連結会計年度比12.2%減)となりました。経常利益は、営業利益の減少などにより2,744百万円(前連結会計年度比13.2%減)となりました。」

    通期では11.5%増収となった一方、航空便切替費用や老朽設備関連費用により営業利益・経常利益は減益となった。
  25. FY2019-Q3増収・営業減益、経常増益有価証券報告書

    「売上高は13,501百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。営業利益については、納期遅れのリカバリーのため、当社グループと海外工場間の資材や商品の輸送を従来の船便から航空便に切り替えたことによる費用が累計約240百万円程度かかったことや、物流費も増加したことなどにより、1,817百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損が前年同四半期に比べ大きく減少したことなどにより2,002百万円(前年同四半期比7.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,372百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が13.9%増となった一方、航空便への切替費用や物流費増加により営業利益は6.6%減となった。デリバティブ評価損の減少により経常利益は7.8%増、四半期純利益は5.5%増となった。
  26. FY2019-Q2上期増収・営業微減、経常減益有価証券報告書

    「売上高は9,611百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。営業利益については、納期遅れのリカバリーのため、当社グループと海外工場間の資材や商品の輸送を従来の船便から航空便に切り替えたことによる費用が半期累計約200百万円程度かかったことにより、1,467百万円(前年同四半期比0.3%減)となり、わずかながら前年同四半期を下回る結果となりました。経常利益は、前年同四半期に計上していた有価証券売却益が大きく減少したことなどにより、1,593百万円(前年同四半期比10.2%減)となり」

    第2四半期累計は売上高が15.5%増となった一方、航空便への切り替え費用により営業利益は0.3%減、経常利益は10.2%減となった。
  27. FY2019-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの販売が好調に推移したことや、前連結会計年度において子会社化した株式会社ライオン屋の業績が寄与したことなどにより、売上高は4,346百万円(前年同四半期比23.5%増)と前年同四半期を大きく上回る結果となりました。営業利益については、売上高の増加により、544百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。経常利益は、有価証券売却益が減少したことなどにより、625百万円(前年同四半期比6.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。」

    第1四半期はZ-DRAGONの販売好調とライオン屋の業績寄与により増収・営業増益となった一方、有価証券売却益の減少により経常利益と四半期純利益は減益となった。
  28. FY2018増収・営業減益、経常減益有価証券報告書

    「売上高は、17,359百万円(前連結会計年度比1.6%増)と、前年を上回る結果となりました。営業利益は、中国における環境規制の影響等から仕入調達コストが増加し、粗利率が若干低下したことなどにより、2,904百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前連結会計年度に比べ大幅に減少したことなどにより3,163百万円(前連結会計年度比18.3%減)となり」

    通期では増収となった一方、調達コスト上昇により営業減益、デリバティブ評価益の縮小により経常減益となった。
  29. FY2018-Q3増収・営業増益、経常減益有価証券報告書

    「売上高は11,857百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。利益面においては、製造原価が上昇していることなどにより粗利率は若干低下したものの、販管費を抑制できたことなどから、営業利益は1,945百万円(前年同四半期比1.1%増)となり、営業利益ベースでは、増収増益となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損336百万円を営業外費用に計上したことなどにより1,856百万円(前年同四半期比32.7%減)となり」

    第3四半期累計では増収・営業増益となった一方、製造原価上昇とデリバティブ評価損により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  30. FY2018-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「売上高は8,321百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。利益面においては、低価格品の販売が増加したことなどにより粗利率は若干低下したものの、販管費を抑制できたことなどから、営業利益は1,471百万円(前年同四半期比2.8%増)となり、営業利益ベースでは増収増益となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前年同四半期に比べ大幅に減少したことなどにより、1,774百万円(前年同四半期比31.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,270百万円(前年同四半期比33.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では増収・営業増益となった一方、デリバティブ評価益の減少により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  31. FY2018-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「営業利益については、低粗利である国内生産の別注品販売が増加したことや、メンズカジュアルが伸び悩んでいることなどにより粗利率が若干低下したことなどから、449百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損益が前年同四半期の評価損から当四半期においては評価益となったことなどにより、668百万円(前年同四半期比106.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は484百万円(前年同四半期比83.8%増)となりました。」

    増収となった一方、営業利益は粗利率低下により減益となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替予約の評価益などにより増益となった。
  32. FY2017増収増益・営業最高益更新有価証券報告書

    「売上高は17,089百万円(前連結会計年度比2.9%増)と、前年を上回る結果となりました。営業利益は、粗利率の改善と販管費率の低減により、3,026百万円(前連結会計年度比16.0%増)となり、26年ぶりに営業最高益を更新いたしました。」

    通期では売上高が増収に転じ、営業利益も増益となった。営業利益は26年ぶりに過去最高を更新している。
  33. FY2017-Q3四半期実績更新有価証券報告書

    「売上高は11,596百万円(前年同四半期比0.4%増)と若干ではありますが前年を上回る結果となりました。営業利益は、粗利率の改善と販管費の低減により、1,923百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益707百万円を営業外収益に計上したことなどにより2,759百万円(前年同四半期比405.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,994百万円(前年同四半期比834.4%増)となり、当第3四半期連結累計期間においては増収増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比0.4%増に転じ、営業利益13.4%増、経常利益405.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益834.4%増となり、増収増益となった。
  34. FY2017-Q2四半期実績更新有価証券報告書

    「営業利益は、フットウェアと医療用白衣・介護ウェアの売上増に伴う粗利額の増加や、メンズカジュアルの収益性の改善などにより利益率が向上したことなどにより、1,432百万円(前年同四半期比13.7%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益1,055百万円を営業外収益に計上したことなどにより2,591百万円(前年同四半期比185.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,895百万円(前年同四半期比266.7%増)となりました。」

    売上高は8,098百万円で前年同四半期比2.0%減となった一方、営業利益は13.7%増、経常利益は185.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は266.7%増となった。
  35. FY2017-Q1四半期実績更新有価証券報告書

    「当該売上減は、前述のとおり前年同四半期の価格改定前の前倒し需要の反動減によるものであり、当初から予想されていたことから、通期業績は計画どおりとなる見込みであります。営業利益については、売上高は減少したものの、フットウェア、医療用白衣・介護ウェアの売上増に伴う粗利額の増加や、メンズカジュアルの事業構造の転換に伴う粗利率の改善などにより利益率が向上したことにより、468百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損が前年同四半期に比べ減少したことなどにより、323百万円(前年同四半期比121.7%増)となり」

    前年の価格改定前の前倒し需要の反動で売上高は前年同期比17.2%減となった一方、営業利益は1.1%増、経常利益は121.7%増となった。売上減と利益改善が併存する四半期実績に更新された。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は16,601百万円(前連結会計年度比2.4%減)となりました。営業利益は、価格改訂により粗利率が改善したことと、メンズカジュアルの事業構造の転換を進めたことにより粗利率が改善したこと、加えて販管費率が低下したことなどにより2,609百万円(前連結会計年度比31.7%増)となりました。経常利益は、2016年年始からの急激な円高の進行により、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損1,866百万円を営業外費用に計上したことなどにより1,003百万円(前連結会計年度比72.8%減)となり」

    売上は減少したが、価格改訂・事業構造転換・販管費率低下で営業利益は改善し、為替デリバティブ評価損により経常利益は大幅に減少した。
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