自重堂(3597)・事実達成
老朽化設備の補修・整理等による費用発生
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産解体費用の計上14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「一部有形固定資産について、今後、維持・管理負担の増加が見込まれることや災害リスクの観点から資産効率の改善を図るため売却したことに伴い固定資産売却益を特別利益に計上した」
前 filingで譲渡予定とされた老朽化固定資産の売却を実施し、固定資産売却益944百万円を計上した。維持・管理負担の軽減と資産効率改善を実績として記載している。 - FY2022-Q3老朽化固定資産の譲渡による負担軽減有価証券報告書
「当該固定資産は築28年が経過し、今後、維持・管理負担の増加が見込まれることから、負担の軽減、及び、経営の効率化を図るため、譲渡するものです。譲渡益は、帳簿価額及び譲渡に係る諸費用を控除した概算で、777百万円となる見込みです。」
老朽化した大阪支店・賃貸物件について、維持・管理負担の軽減と経営効率化を目的とする譲渡を決定し、777百万円の譲渡益を見込んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「老朽化した設備の補修・整理・解体・廃棄により約100百万円の費用がかかった」
老朽化設備の補修・整理・解体・廃棄に伴う約1億円の費用が、通期営業利益の減少要因として初めて記載されている。