読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
83.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高16,983百万円前年比 -5.0%
営業利益2,214百万円前年比 +2.6%
経常利益3,016百万円前年比 +34.3%
純利益(親会社株主帰属)2,835百万円前年比 +83.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益983円73銭
期末の財政状態
総資産40,068,511千円
うち純資産 35,041,768 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+3,620,838
投資+1,253,885
財務-1,866,232
純増減+3,008,491
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,116,141千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,800百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,250百万円(前年比 +1.6%)
経常利益2,350百万円(前年比 -22.1%)
純利益1,600百万円(前年比 -43.6%)
年間配当予想非開示 → 300円(期末配当、1株当たり)
配当性向36.0%(実質連結配当性向)
株主還元方針連結配当性向35%程度を目安、ROE5%を目安
業績の増減要因
原材料費・資源エネルギー価格の高騰や円安による仕入コスト上昇、企業ユニフォーム更新需要の伸び悩みにより売上高は減少したが、生産態勢の見直しと物流経費を中心とした経費削減により営業利益は増加。為替予約取引に係るデリバティブ評価益の増加と固定資産売却益の計上により、経常利益・当期純利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 944,431千円、保険解約返戻金 49,398千円 / 特別損失 固定資産売却損 114,698千円
減価償却費203,333千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 16,983百万円(前年比 -5.0%) |
| 営業利益 | 2,214百万円(前年比 +2.6%) |
| 経常利益 | 3,016百万円(前年比 +34.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,835百万円(前年比 +83.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 983円73銭 |
| 総資産 | 40,068,511千円 |
| 純資産 | 35,041,768千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,620,838千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,253,885千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,866,232千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,116,141千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,800百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 2,350百万円(前年比 -22.1%) / 純利益 1,600百万円(前年比 -43.6%) |
| 年間配当予想 | 非開示 → 300円(期末配当、1株当たり) |
| 配当性向 | 36.0%(実質連結配当性向) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向35%程度を目安、ROE5%を目安 |
| 減価償却費 | 203,333千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 944,431千円、保険解約返戻金 49,398千円 / 特別損失 固定資産売却損 114,698千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 原材料費・資源エネルギー価格の高騰や円安による仕入コスト上昇、企業ユニフォーム更新需要の伸び悩みにより売上高は減少したが、生産態勢の見直しと物流経費を中心とした経費削減により営業利益は増加。為替予約取引に係るデリバティブ評価益の増加と固定資産売却益の計上により、経常利益・当期純利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、原材料費・資源エネルギー価格の高騰や円安によるコスト上昇、企業ユニフォームの更新需要の伸び悩みにより減少しました。営業利益は生産態勢の見直しと物流経費を中心とした経費削減、経常利益は為替予約取引に係るデリバティブ評価益の増加、純利益は固定資産売却益の計上などにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。