読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高6,015百万円前年比 -0.3%
営業利益615百万円前年比 -26.9%
経常利益630百万円前年比 -22.6%
純利益(親会社株主帰属)573百万円前年比 -1.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益209.05円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産10,165百万円
うち純資産 7,251 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+329
投資-443
財務-148
純増減-262
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,527百万円
セグメント別売上高テクノ製品事業 4,236,171千円(前年比 -2.3%)、メディカル製品事業 1,779,136千円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益テクノ製品事業 766,526千円(前年比 -27.7%)、メディカル製品事業 161,943千円(前年比 +31.1%)
地域別売上高2,367,683千円、2,646,278千円、582,002千円、255,451千円、97,330千円、66,561千円
見通しと株主還元
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
配当性向16.7%
株主還元方針業績に応じた利益還元に努めるとともに長期安定的な配当を継続することを基本方針とする(数値目標の記載なし)
業績の増減要因
テクノ製品事業は、コスメチック用ペン先の売上が復調傾向となった一方、上期に好調だったアジア向け筆記具用ペン先の売上が下期に減速。メディカル製品事業は、国内外の医療機器展示会・学会での積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動への注力により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,957千円、投資有価証券売却益 1,700千円 / 特別損失 固定資産除却損 120千円
減価償却費291,108千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,092,623株
期末自己株式数354,251株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 6,015百万円(前年比 -0.3%) |
| 営業利益 | 615百万円(前年比 -26.9%) |
| 経常利益 | 630百万円(前年比 -22.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 573百万円(前年比 -1.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 209.05円 |
| 売上高営業利益率 | 10.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 71.3% / 前期末 68.1% |
| 総資産 | 10,165百万円 |
| 純資産 | 7,251百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 329百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -443百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -148百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,527百万円 |
| 年間配当予想 | 35円 → 35円(0.0%) |
| 配当性向 | 16.7% |
| 株主還元方針 | 業績に応じた利益還元に努めるとともに長期安定的な配当を継続することを基本方針とする(数値目標の記載なし) |
| セグメント別売上高 | テクノ製品事業 4,236,171千円(前年比 -2.3%)、メディカル製品事業 1,779,136千円(前年比 +4.6%) |
| セグメント別利益 | テクノ製品事業 766,526千円(前年比 -27.7%)、メディカル製品事業 161,943千円(前年比 +31.1%) |
| 地域別売上高 | 2,367,683千円、2,646,278千円、582,002千円、255,451千円、97,330千円、66,561千円 |
| 減価償却費 | 291,108千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,957千円、投資有価証券売却益 1,700千円 / 特別損失 固定資産除却損 120千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,092,623株 |
| 期末自己株式数 | 354,251株 |
| 業績の増減要因 | テクノ製品事業は、コスメチック用ペン先の売上が復調傾向となった一方、上期に好調だったアジア向け筆記具用ペン先の売上が下期に減速。メディカル製品事業は、国内外の医療機器展示会・学会での積極的なプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動への注力により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
通期業績予想業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。テクノ製品事業では、上期に好調だったアジア向け筆記具用ペン先の売上が下期に減速した。メディカル製品事業では、国内外の医療機器展示会・学会でのプロモーション活動とシェア拡大に向けた販売活動に注力した。次期予想については、中東情勢による原材料価格の高騰や原材料調達の不透明性、原油・ナフサなどの供給不足、円安や人手不足によるコスト増加を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。