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業績予想の修正3583オーベクス素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期の連結実績を確定し、2026年3月期の連結業績予想と年間配当35円を示した。2025年3月期実績は増収増益だった一方、2026年3月期は売上高を伸ばすものの、利益は減少する見通し。

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修正された予想

2026年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2026年3月期の連結業績予想について、世界経済の減速懸念、国内の人手不足・賃上げ、原材料・エネルギー価格の上昇などを踏まえ、売上高6,200百万円、営業利益750百万円、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円を見込むとしている。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損1,751千円

前期実績売上高6,035百万円、営業利益841百万円、経常利益814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円、1株当たり当期純利益209.05円(2025年3月期)
配当予想の修正2026年3月期は年間配当金35円(期末配当35円)を予定。既公表予想からの修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計3,000、通期6,200(第2四半期累計0.3%、通期2.7%(対前期))
営業利益非開示 → 第2四半期累計340、通期750(第2四半期累計△30.4%、通期△10.9%(対前期))
経常利益非開示 → 第2四半期累計330、通期730(第2四半期累計△27.3%、通期△10.3%(対前期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計240、通期510(第2四半期累計△20.6%、通期△12.1%(対前期))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計87.27、通期185.44
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績売上高6,035百万円、営業利益841百万円、経常利益814百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円、1株当たり当期純利益209.05円(2025年3月期)
修正の理由2026年3月期の連結業績予想について、世界経済の減速懸念、国内の人手不足・賃上げ、原材料・エネルギー価格の上昇などを踏まえ、売上高6,200百万円、営業利益750百万円、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益510百万円を見込むとしている。
特別損失の内容と金額固定資産除却損1,751千円
配当予想の修正2026年3月期は年間配当金35円(期末配当35円)を予定。既公表予想からの修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期はアジア地域の売上好調と高付加価値の筆記具用ペン先の売上伸長が寄与した。2026年3月期については、世界経済の減速懸念、原材料・エネルギー価格の上昇、人手不足や賃上げなど、厳しい経済環境が続く見通しを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オーベクス(3583)の適時開示 | Komori