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決算説明資料3583オーベクス素材・化学

2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2025年3月期第3四半期累計は、テクノ製品とメディカル製品の売上拡大により増収となり、アジアでの販売増や高付加価値製品の伸長で営業増益となった。一方、メディカル製品事業は販売経費の増加でセグメント減益となり、期末配当予想は1株30円から33円へ引き上げられた。

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規模
608
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,538百万円+15.5%
営業利益695百万円+73.7%
経常利益697百万円+67.0%
純利益454百万円+52.8%
営業利益率15.4%(前年同期比4.8ポイント増加)
当四半期3か月の実績
売上高
1,547百万円
営業利益
206百万円
通期業績予想
売上高
6,100百万円
営業利益
830百万円
経常利益
800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
560百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.4%
営業利益83.8%
経常利益87.1%
親会社株主に帰属する当期純利益81.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前年同期比増加額
608百万円
要因
  • テクノ製品事業の筆記具関連の好調
  • メディカル製品事業の販売活動
営業利益
前年同期比増加額
294百万円
要因
  • テクノ製品事業のアジア地域での販売増
  • 付加価値の高い製品の売上伸長
  • 全社費用の増加25百万円
新しい施策
  • グループ技術を結集した新製品開発への取組み強化
  • メディカル製品事業での積極的なプロモーション活動・販売活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テクノ製品事業の売上構成比率72.3%
  • メディカル製品事業の売上構成比率27.7%
  • 自己資本比率68.2%
  • 流動比率420.4%
  • 固定比率49%
セグメント別実績
テクノ製品事業
売上高
3,281百万円+18.1%
セグメント利益
858百万円+60.5%
メディカル製品事業
売上高
1,257百万円+9.1%
セグメント利益
100百万円-2.9%
中期経営計画の目標
計画第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024(2022年度~2024年度)
最終年度目標
売上高63億円
営業利益8.3億円
設備投資10億円(3カ年合計)
市場規模・シェア
世界市場で高いシェアとの記載はあるが、数値は非開示
従業員数
人数連結357名(単体125名)
基準日2024年12月31日
年間配当
年間配当33円/株(修正予想)
中間・期末内訳期末配当33円/株。中間配当は非開示
配当性向
16.4%(連結配当性向)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高4,538百万円(前年比 +15.5%)
営業利益695百万円(前年比 +73.7%)
経常利益697百万円(前年比 +67.0%)
純利益454百万円(前年比 +52.8%)
営業利益率15.4%(前年同期比4.8ポイント増加)
当四半期3か月の実績売上高 1,547百万円 / 営業利益 206百万円
通期業績予想売上高 6,100百万円 / 営業利益 830百万円 / 経常利益 800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 560百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.4% / 営業利益 83.8% / 経常利益 87.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.1%
セグメント別実績テクノ製品事業 売上高 3,281百万円(前年比 +18.1%) / セグメント利益 858百万円(前年比 +60.5%) / メディカル製品事業 売上高 1,257百万円(前年比 +9.1%) / セグメント利益 100百万円(前年比 -2.9%)
増減要因の内訳売上高 前年同期比増加額 608百万円 / 要因 テクノ製品事業の筆記具関連の好調、メディカル製品事業の販売活動 / 営業利益 前年同期比増加額 294百万円 / 要因 テクノ製品事業のアジア地域での販売増、付加価値の高い製品の売上伸長、全社費用の増加25百万円
主要KPI指標 テクノ製品事業の売上構成比率 / 値 72.3% / 前年同期比 非開示、指標 メディカル製品事業の売上構成比率 / 値 27.7% / 前年同期比 非開示、指標 自己資本比率 / 値 68.2% / 前年同期比 非開示、指標 流動比率 / 値 420.4% / 前年同期比 非開示、指標 固定比率 / 値 49% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 連結357名(単体125名) / 基準日 2024年12月31日 / 期中増減 非開示
中期経営計画の目標計画 第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024(2022年度~2024年度) / 最終年度目標 売上高 63億円 / 営業利益 8.3億円 / 設備投資 10億円(3カ年合計) / 実績との対比 非開示
年間配当年間配当 33円/株(修正予想) / 中間・期末内訳 期末配当33円/株。中間配当は非開示
配当性向16.4%(連結配当性向)
市場規模・シェア世界市場で高いシェアとの記載はあるが、数値は非開示
新しい施策グループ技術を結集した新製品開発への取組み強化、メディカル製品事業での積極的なプロモーション活動・販売活動
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、テクノ製品事業の主力である筆記具関連が好調に推移し、メディカル製品事業でもシェア拡大に向けた販売活動に注力した結果、前年同期比608百万円増加した。営業利益は、テクノ製品事業のアジア地域での販売増と付加価値の高い製品の売上伸長が、全社費用の25百万円増加を上回った。メディカル製品事業のセグメント利益は販売経費の増加により減益となった。配当予想の増額は、当期の業績の進捗等を総合的に勘案したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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