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決算説明資料3583オーベクス素材・化学

2024年3月期 決算補足説明資料

2024年3月期は、メディカル製品事業の伸長により売上高が増えた一方、テクノ製品事業の高付加価値製品の低迷やコスト上昇により営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想に対しては、売上高はわずかに未達だったが、利益項目は予想を上回った。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,387百万円+1.4%
営業利益560百万円-10.0%
経常利益600百万円-6.0%
純利益436百万円-7.0%
販管費1,315百万円
営業利益率
rate10.4%
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期売上高がグラフで示されているが、連結の当四半期単独損益は非開示
通期業績予想
2024年3月期
売上高
5,400百万円
営業利益
550百万円
経常利益
530百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
390百万円
2025年3月期
売上高
5,700百万円
営業利益
630百万円
経常利益
610百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
460百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.8%
営業利益101.8%
経常利益113.2%
当期純利益111.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
金額による内訳は非開示。主な説明は、高付加価値製品の売上減少、原材料費・電力費・輸送費等のコスト高、コロナ禍の影響解消、プロモーション・販売活動、価格改定、コスト削減
セグメント別実績
テクノ製品事業
売上高
3,796百万円
売上高前年比2.5%減
セグメント利益
741百万円
セグメント利益前年比10.9%減
セグメント利益率19.5%、前年同期比1.9ポイント減
メディカル製品事業
売上高
1,590百万円
売上高前年比12.0%増
セグメント利益
150百万円
セグメント利益前年比47.0%増
セグメント利益率9.4%、前年同期比2.2ポイント増
中期経営計画の目標
計画名第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024
目標年度2025年3月期
売上高62億円
営業利益8.3億円
設備投資3ヶ年合計10億円
年間配当
2024年3月期
1株当たり年間配当額20円
2025年3月期予想
1株当たり年間配当額25円(記念配当5円含む)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期
売上高5,387百万円(前年比 +1.4%)
営業利益560百万円(前年比 -10.0%)
経常利益600百万円(前年比 -6.0%)
純利益436百万円(前年比 -7.0%)
営業利益率rate 10.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費1,315百万円
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期売上高がグラフで示されているが、連結の当四半期単独損益は非開示
通期業績予想2024年3月期 売上高 5,400百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 530百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 390百万円 / 2025年3月期 売上高 5,700百万円 / 営業利益 630百万円 / 経常利益 610百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 460百万円
通期予想に対する進捗率売上高 99.8% / 営業利益 101.8% / 経常利益 113.2% / 当期純利益 111.9%
セグメント別実績テクノ製品事業 売上高 3,796百万円 / 売上高前年比 2.5%減 / セグメント利益 741百万円 / セグメント利益前年比 10.9%減 / セグメント利益率 19.5%、前年同期比1.9ポイント減 / メディカル製品事業 売上高 1,590百万円 / 売上高前年比 12.0%増 / セグメント利益 150百万円 / セグメント利益前年比 47.0%増 / セグメント利益率 9.4%、前年同期比2.2ポイント増
増減要因の内訳金額による内訳は非開示。主な説明は、高付加価値製品の売上減少、原材料費・電力費・輸送費等のコスト高、コロナ禍の影響解消、プロモーション・販売活動、価格改定、コスト削減
中期経営計画の目標計画名 第8次中期経営計画 オーベクスビジョン2024 / 目標年度 2025年3月期 / 売上高 62億円 / 営業利益 8.3億円 / 設備投資 3ヶ年合計10億円
年間配当2024年3月期 1株当たり年間配当額 20円 / 中間・期末の内訳 非開示 / 2025年3月期予想 1株当たり年間配当額 25円(記念配当5円含む) / 中間・期末の内訳 非開示
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、テクノ製品事業がやや下振れしたものの、メディカル製品事業が堅調に推移したため増加した。営業利益は、高付加価値製品の売上減少に加え、原材料費・電力費・輸送費などのコスト増加の影響で減少した。メディカル製品事業では、コロナ禍の影響解消、積極的なプロモーション・販売活動、価格改定、コスト削減が増収増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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