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決算3583オーベクス素材・化学

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の25円から20円へ減額している。

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悪化
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規模
-9.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高3,965百万円前年比 -2.7%進捗 72.1%
営業利益506百万円前年比 -9.2%進捗 77.8%
経常利益519百万円前年比 -7.7%進捗 82.4%
純利益(親会社株主帰属)365百万円前年比 -7.5%進捗 70.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.72円
売上高営業利益率12.8%
期末の財政状態
総資産9,464百万円
うち純資産 5,711 百万円自己資本比率 60.3%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高テクノ製品事業 2,907百万円(前年比 -4.1%)、メディカル製品事業 1,057百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益テクノ製品事業 668百万円(前年比 -2.9%)、メディカル製品事業 72百万円(前年比 -35.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500百万円(前年比 +0.3%)
営業利益650百万円(前年比 -8.0%)
経常利益630百万円(前年比 -13.4%)
純利益520百万円(前年比 -3.1%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想25円 → 20円(-20.0%)
業績の増減要因

中国を含むアジア地域の売上は好調だったが、ヨーロッパ地域および国内売上が伸び悩んだ。メディカル製品事業では長期化したコロナ禍により営業活動に制約がかかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 64,878千円 / 特別損失 固定資産売却損 22,869千円、固定資産除却損 122千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,092,623株
期末自己株式数315,926株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高3,965百万円(前年比 -2.7%)
営業利益506百万円(前年比 -9.2%)
経常利益519百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益365百万円(前年比 -7.5%)
1株当たり当期純利益131.72円
売上高営業利益率12.8%
自己資本比率当期末 60.3% / 前期末 57.4%
総資産9,464百万円
純資産5,711百万円
通期業績予想売上高 5,500百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 650百万円(前年比 -8.0%) / 経常利益 630百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 520百万円(前年比 -3.1%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想25円 → 20円(-20.0%)
セグメント別売上高テクノ製品事業 2,907百万円(前年比 -4.1%)、メディカル製品事業 1,057百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益テクノ製品事業 668百万円(前年比 -2.9%)、メディカル製品事業 72百万円(前年比 -35.2%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 64,878千円 / 特別損失 固定資産売却損 22,869千円、固定資産除却損 122千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,092,623株
期末自己株式数315,926株
業績の増減要因中国を含むアジア地域の売上は好調だったが、ヨーロッパ地域および国内売上が伸び悩んだ。メディカル製品事業では長期化したコロナ禍により営業活動に制約がかかった。
この書類が述べていない項目(10件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノ製品事業では中国を含むアジア地域の売上は好調だったものの、ヨーロッパ地域および国内売上が伸び悩んだ。メディカル製品事業では長期化したコロナ禍により営業活動に制約がかかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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