Komori
経営計画3583オーベクス素材・化学

新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書

スタンダード市場の移行基準日時点で流通株式時価総額が7億円と基準の10億円を下回っていたため、2024年3月までに上場維持基準への適合を目指す計画を策定した。企業価値の向上や銀行保有株の縮減依頼などを進め、流通株式比率を32.9%から40%以上へ引き上げる。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40
流通株式比率(%、32.9%から2024年3月までに40%以上)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書計画期間 移行基準日時点(2021年6月30日)から2024年3月まで/第8次中期経営計画は2022年度~2024年度
公表日 2021年12月15日
重点施策
01メディカルセグメントの収益向上
02新医療分野(在宅医療分野、産科麻酔分野)への拡販
03サステナビリティを巡る課題への積極的な取組み
04サステナビリティ基本方針の策定と ESG 経営の推進
05認知度の向上(IR活動の推進、非財務情報の充実)
06個人投資家への情報発信のための施策検討(決算説明資料、アナリストレポート等)
07普通銀行等が保有する当社株式の縮減依頼
非財務目標指標名 流通株式比率 / 直近値 32.9% / 目標値 40%以上 / 時期 2024年3月まで
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響
先行き不透明な経営環境
見直し・取り下げの理由

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で先行き不透明な経営環境となり、定量目標の達成が困難となったこと

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
計画期間移行基準日時点(2021年6月30日)から2024年3月まで/第8次中期経営計画は2022年度~2024年度
計画に対する動き策定
非財務目標指標名 流通株式比率 / 直近値 32.9% / 目標値 40%以上 / 時期 2024年3月まで
重点施策メディカルセグメントの収益向上、新医療分野(在宅医療分野、産科麻酔分野)への拡販、サステナビリティを巡る課題への積極的な取組み、サステナビリティ基本方針の策定と ESG 経営の推進、認知度の向上(IR活動の推進、非財務情報の充実)、個人投資家への情報発信のための施策検討(決算説明資料、アナリストレポート等)、普通銀行等が保有する当社株式の縮減依頼
見直し・取り下げの理由新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響で先行き不透明な経営環境となり、定量目標の達成が困難となったこと
認識するリスク新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響、先行き不透明な経営環境
公表日2021年12月15日
この書類が述べていない項目(17件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提前計画の実績対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

移行基準日時点で流通株式時価総額がスタンダード市場の上場維持基準を満たしていなかったため。なお、第7次中期経営計画は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により先行き不透明な経営環境となり、定量目標の達成が困難となったため取り下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書|オーベクス(3583)の適時開示 | Komori