小松マテーレ(3580)・リスク悪化
知的財産保護の限界
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権の無効化・模倣品・海外保護不足リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
小松マテーレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、近年のデジタル・AI技術の進歩により、製造ノウハウの模倣が容易になりつつある環境変化も認識しております。」
従来の地域による知的財産保護の限界に加え、デジタル・AI技術の進歩による製造ノウハウ模倣の容易化を新たなリスクとして明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用し、類似製品の製造を防止できない可能性があります。」
知的財産権による完全な保護が困難な地域で、第三者による類似製品製造を防止できない可能性を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用し、類似製品の製造を防止できない可能性があります。」
知的財産権による完全な保護が困難な地域で、第三者による類似製品製造を防げない可能性を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用して類似した製品を製造することを防止できない可能性があります。」
知的財産権による完全な保護が困難な地域で、第三者による類似製品製造を防げない可能性を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用して類似した製品を製造することを防止できない可能性があります。」
地域によって知的財産権による完全な保護が困難であるリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用して類似した製品を製造することを防止できない可能性があります。」
地域によって知的財産権による完全な保護が困難であるリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用して類似した製品を製造することを防止できない可能性があります。」
地域によって知的財産権による完全な保護が困難であるリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特定の地域においては、知的財産権による完全な保護が困難であったり、限定的にしか保護されない状況にあります。」
地域によって知的財産権による保護が困難または限定的となる可能性を記載している。