セーレン(3569)・施策再掲
新型コロナウイルス感染症への事業継続・雇用安定策
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の休業・工場稼働低下と雇用調整助成金活用14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大が続くなか、従業員はもとより、お客様やお取引先、地域社会における感染拡大を防ぐため、全社グループで徹底した感染防止対策を実施しております。また、急速に悪化する事業環境に対し全社で危機意識を共有し、徹底した経費削減を中心とする「コロナ緊急対策」をいち早く断行し、全社一丸となって対策に取り組んでおります。」
全社グループでの感染防止対策と、経費削減を中心とするコロナ緊急対策を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、従業員はもとより、お客様やお取引先、地域社会における感染拡大を防ぐため、全社グループで徹底した感染防止対策を実施しております。」
従業員、顧客、取引先、地域社会を対象とする全社的な感染防止対策を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、従業員はもとより、お客様やお取引先、地域社会における感染拡大を防ぐため、全社グループで徹底した感染防止対策を実施しております。」
従業員、顧客、取引先、地域社会を対象とする全社的な感染防止対策と、雇用・生活を守るための休業手当見直しおよび経費削減を継続している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは役員報酬のカット率を引き上げるとともに、生産調整の長期化を見据え従業員の雇用を守ることに加え生活を守ることを目的として、休業手当支給率については引き上げる見直しを行いました。全社一丸となって徹底した経費削減を実施し、リスクを低減するよう努めてまいります。」
従来の雇用安定策に加え、役員報酬のカット率と休業手当支給率を引き上げ、従業員の生活保護まで目的を広げた。感染症対応として全社的な経費削減も実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは社員の雇用確保の観点から、生産調整休業や勤務体制の変更などのワークシェアリングを行い、雇用の安定確保を継続して実施してまいります。」
感染症による生産数量減少への対応として、生産調整休業、勤務体制変更、ワークシェアリングを用いた雇用安定策を新たに明示した。役員報酬カットや徹底した経費削減もリスク軽減策として記載している。