ユニフォームネクスト(3566)・リスク再掲
顧客の支払能力悪化による貸倒引当金追加リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
営業債権に係る顧客信用リスクと、顧客ごとの期日・残高管理による回収懸念の早期把握が引き続き記載されている。 - FY2022顧客信用リスクの再開示有価証券報告書
「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客の支払能力悪化による追加貸倒引当金の独立記載は過年度に引き続き確認できない一方、金融商品関係では営業債権に係る顧客信用リスクが再び明示されている。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020の重要な会計上の見積り等では、顧客の支払能力悪化による追加貸倒引当金の可能性について独立した明示記載を確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「顧客の支払能力の悪化により追加の引当金が必要になる場合があります。」
顧客の信用状態悪化による貸倒引当金追加計上リスクが重要な会計見積りとして継続して記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「顧客の支払能力の悪化により追加の引当金が必要になる場合があります。」
顧客の信用状態悪化により貸倒引当金の追加計上が必要となる可能性を、重要な会計見積りに関するリスクとして記載している。