ユニフォームネクスト(3566)・リスク後退
インターネット環境への事業依存
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット通信販売への販売依存7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ユニフォームネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、売上高の大部分は通信販売によるものとなっております。」
インターネット通信販売への依存は引き続き記載されているが、前期の「約9割」という具体的な割合から「大部分」という表現に変わり、依存度の数値化がなくなっている。 - FY2024依存リスク要因の具体化有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、2024年12月期において売上高の約9割は通信販売によるものになっております。商品の受注は主にインターネットを経由しており、また、販売促進活動に関しては、カタログ等の配布のほか、インターネットを通じた広告掲載を主要な手段としております。」
売上高の約9割を通信販売が占める構造を再確認するとともに、受注・販促のインターネット依存と、法規制、技術革新の遅れ、通信事業者の動向などの阻害要因が具体的に記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、2023年12月期において売上高の約9割は通信販売によるものになっております。」
通信販売が売上高の約9割を占め、インターネット環境に依存する事業構造が再確認されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、2021年12月期において売上高の約9割は通信販売によるものになっております。」
通信販売が売上高の約9割を占め、インターネット環境に依存する事業構造が再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、2020年12月期において売上高の約9割は通信販売によるものになっております。」
通信販売が売上高の約9割を占め、インターネット環境に依存する事業構造が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、2019年12月期において売上高の約9割は通信販売によるものになっております。」
通信販売が売上高の約9割を占め、インターネット環境に依存する事業構造が再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ウェブサイトを通じた通信販売を主力事業としており、平成30年12月期において売上高の約9割は通信販売によるものになっております。」
通信販売とインターネット環境への事業依存が、売上高約9割という構造とともに再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社はインターネットを利用した事業活動に依存しており、事業の継続的な発展の前提条件として、インターネット環境の普及及びインターネットの利用者の増加が重要であると考えております。」
売上の約9割が通信販売であり、受注・販売促進もインターネットに依存する構造をリスクとして記載している。