ユニフォームネクスト(3566)・事実前進
国庫補助金受領に伴う建物の圧縮記帳
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産圧縮損の計上23社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当期において、国庫補助金の受入れにより、建物について179,116千円、構築物について593千円の圧縮記帳を行いました。」
国庫補助金・助成金188,649千円を受け入れ、建物179,116千円及び構築物593千円の圧縮記帳を実施した。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「過年度に取得した建物のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は70,700千円であり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。」
過年度の国庫補助金受領・圧縮記帳70,700千円が、建物の貸借対照表計上額に関する注記として確認される。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「過年度に取得した建物のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は70,700千円であり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。」
前期の国庫補助金受領・圧縮記帳70,700千円が、建物の貸借対照表計上額に関する注記として確認される。 - FY2020国庫補助金受領・圧縮記帳額の年次開示有価証券報告書
「当期において、国庫補助金の受入れにより、建物について70,700千円の圧縮記帳を行いました。」
国庫補助金70,700千円の受領と、建物に係る圧縮記帳70,700千円が通期の貸借対照表関係で開示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末に比べ106,644千円減少いたしました。これは主に、固定資産の圧縮による有形固定資産の減少68,632千円によるものであります。」
国庫補助金受領に伴う建物の圧縮記帳額68,632千円が、有形固定資産の減少要因として引き続き確認される。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において、国庫補助金の受け入れにより、建物について68,632千円の圧縮記帳を行いました。」
当第2四半期会計期間に国庫補助金70,700千円を受け入れ、建物について68,632千円の圧縮記帳を実施したことが開示されている。