Komori

2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期の売上高は前年同期比7.7%増えた一方、営業利益は85.4%減少し、経常利益と四半期純利益も大幅に減少した。人件費・減価償却費などの固定費増加と広告費の先行投資が利益を圧迫した。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-85.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,540百万円前年比 +7.7%進捗 16.7%
営業利益6百万円前年比 -85.4%進捗 0.9%
経常利益9百万円前年比 -78.9%進捗 1.3%
純利益(親会社株主帰属)5百万円前年比 -81.2%進捗 1.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0円56銭
期末の財政状態
総資産4,692百万円
うち純資産 3,017 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 -10.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,204百万円(前年比 +23.5%)
営業利益669百万円(前年比 +34.4%)
経常利益679百万円(前年比 +32.1%)
純利益448百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想4円 → 3.5円(-12.5%)
業績の増減要因

売上の伸びを継続し市場シェアを拡大するため、積極的な広告運用、良質な購買体験の提供、ブランディング、戦略商品の構築、ホールセールへのアクション強化を実施した。利益は、人件費や減価償却費などの固定費増加と広告費の先行投資により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,991,848株
期末自己株式数8,448株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高1,540百万円(前年比 +7.7%)
営業利益6百万円(前年比 -85.4%)
経常利益9百万円(前年比 -78.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(前年比 -81.2%)
1株当たり当期純利益0円56銭
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 75
総資産4,692百万円
純資産3,017百万円
通期業績予想売上高 9,204百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 669百万円(前年比 +34.4%) / 経常利益 679百万円(前年比 +32.1%) / 純利益 448百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想4円 → 3.5円(-12.5%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,991,848株
期末自己株式数8,448株
業績の増減要因売上の伸びを継続し市場シェアを拡大するため、積極的な広告運用、良質な購買体験の提供、ブランディング、戦略商品の構築、ホールセールへのアクション強化を実施した。利益は、人件費や減価償却費などの固定費増加と広告費の先行投資により減少した。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人件費や減価償却費などの固定費増加、広告費の先行投資。売上面では、積極的な広告運用、良質な購買体験の提供、ブランディング、戦略商品の構築、ホールセールへのアクション強化などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)|ユニフォームネクスト(3566)の適時開示 | Komori