読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準売上高7,453百万円前年比 +17.7%
営業利益497百万円前年比 +23.9%
経常利益514百万円前年比 +25.4%
純利益(親会社株主帰属)354百万円前年比 +28.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35.46円
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産4,069百万円
うち純資産 3,052 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+135
投資-769
財務-51
純増減-685
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,275百万円
セグメント別売上高単一セグメント(ユニフォーム販売事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(ユニフォーム販売事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,204百万円(前年比 +23.5%)
営業利益669百万円(前年比 +34.4%)
経常利益679百万円(前年比 +32.1%)
当期純利益448百万円(前年比 +26.5%)
年間配当予想4円 → 3.5円(-12.5%)
配当性向7.8%
業績の増減要因
サービス部門では人流回復に伴う外食・旅行などのサービス消費増加で飲食店からの注文が増加し、医療カテゴリでは商品単価の値上げや大口注文増加で売上が増加。オフィスワーク部門では猛暑によりファン付き作業服を中心に夏物商材が伸長した。利益面ではWEB広告投資や広告単価上昇があった一方、システム効率化で人件費が抑制された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益:固定資産売却益-(特別利益合計-)。特別損失:非開示
減価償却費78,078千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数9,991,848株
期末自己株式数6,448株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 7,453百万円(前年比 +17.7%) |
| 営業利益 | 497百万円(前年比 +23.9%) |
| 経常利益 | 514百万円(前年比 +25.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 354百万円(前年比 +28.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.46円 |
| 売上高営業利益率 | 6.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.0% / 前期末 73.4% |
| 総資産 | 4,069百万円 |
| 純資産 | 3,052百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 135百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -769百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -51百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,275百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,204百万円(前年比 +23.5%) / 営業利益 669百万円(前年比 +34.4%) / 経常利益 679百万円(前年比 +32.1%) / 当期純利益 448百万円(前年比 +26.5%) |
| 年間配当予想 | 4円 → 3.5円(-12.5%) |
| 配当性向 | 7.8% |
| セグメント別売上高 | 単一セグメント(ユニフォーム販売事業)のため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメント(ユニフォーム販売事業)のため記載省略 |
| 減価償却費 | 78,078千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益:固定資産売却益-(特別利益合計-)。特別損失:非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,991,848株 |
| 期末自己株式数 | 6,448株 |
| 業績の増減要因 | サービス部門では人流回復に伴う外食・旅行などのサービス消費増加で飲食店からの注文が増加し、医療カテゴリでは商品単価の値上げや大口注文増加で売上が増加。オフィスワーク部門では猛暑によりファン付き作業服を中心に夏物商材が伸長した。利益面ではWEB広告投資や広告単価上昇があった一方、システム効率化で人件費が抑制された。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サービス消費の増加による飲食店からの注文増加、医療商品の値上げや大口注文、猛暑によるファン付き作業服など夏物商材の販売伸長、WEB広告による新規顧客獲得、システム効率化による人件費抑制など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。