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2023年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比20.1%増、営業利益が79.0%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の10.00円から3.00円に減額された。

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規模
79
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,724百万円前年比 +20.1%進捗 48.4%
営業利益246百万円前年比 +79.0%進捗 49.0%
経常利益257百万円前年比 +80.7%進捗 50.1%
純利益(親会社株主帰属)167百万円前年比 +79.1%進捗 49.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.72円
期末の財政状態
総資産4,276百万円
うち純資産 2,864 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 -6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+83,159
投資-561,714
財務-51,682
純増減-530,237

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,431,608千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,696百万円(前年比 +21.5%)
営業利益502百万円(前年比 +24.9%)
経常利益513百万円(前年比 +25.1%)
純利益338百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想10円 → 3円(-70.0%)
業績の増減要因

WEB広告・新規DMカタログによる新規顧客獲得、メールマガジンによるサイト流入数拡大、エリア担当制による営業活動の効率化、人流回復による飲食店からの注文増加、高単価の作業服等の販売伸長、商品原価率の見直し、システム化による人件費抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費34,953千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数9,991,848
期末自己株式数448
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高3,724百万円(前年比 +20.1%)
営業利益246百万円(前年比 +79.0%)
経常利益257百万円(前年比 +80.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益167百万円(前年比 +79.1%)
1株当たり当期純利益16.72円
自己資本比率当期末 67 / 前期末 73.4
総資産4,276百万円
純資産2,864百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー83,159千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-561,714千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-51,682千円
現金及び現金同等物期末残高1,431,608千円
通期業績予想売上高 7,696百万円(前年比 +21.5%) / 営業利益 502百万円(前年比 +24.9%) / 経常利益 513百万円(前年比 +25.1%) / 純利益 338百万円(前年比 +22.3%)
年間配当予想10円 → 3円(-70.0%)
減価償却費34,953千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数9,991,848
期末自己株式数448
業績の増減要因WEB広告・新規DMカタログによる新規顧客獲得、メールマガジンによるサイト流入数拡大、エリア担当制による営業活動の効率化、人流回復による飲食店からの注文増加、高単価の作業服等の販売伸長、商品原価率の見直し、システム化による人件費抑制。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規顧客獲得や既存顧客のサイト流入数拡大、営業活動の効率化に取り組んだ。人流回復による飲食店からの注文増加、高単価のファン付き作業服などの販売伸長に加え、商品原価率の見直しとシステム化による人件費の抑制が利益増加につながった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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