読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1218
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,333百万円+23.8%
営業利益401百万円+13.4%
経常利益409百万円+15.1%
純利益276百万円+18.0%
販管費1,947百万円
売上総利益率
率37.1%
前年同期比-0.2ポイント
営業利益率
率6.3%
前年同期比-0.6ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
1Q1,166
2Q1,934
3Q1,527
4Q1,705
売上総利益
1Q424
2Q714
3Q569
4Q640
営業利益
1Q7
2Q130
3Q95
4Q168
通期業績予想
売上高
7,696百万円
営業利益
502百万円
経常利益
513百万円
当期純利益
338百万円
1株当たり配当金
3円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102%
営業利益106%
経常利益108%
当期純利益110%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
経常利益は通期予想を超えて着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加+454百万円
粗利率の影響-10百万円
人件費増加-63百万円
広告費増加-48百万円
運賃増加-39百万円
減価償却費0百万円
その他+52百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高成長率21.5%
営業利益成長率24.9%
経常利益成長率25.1%
当期純利益成長率22.3%
人件費比率10.1%から10.0%
広告宣伝費比率10.7%から10.6%
新しい施策
- WEB接客ツールの導入・積極活用
- ユニフォーム管理サービスなど新サービス(SaaS)の土台作り
- 独自のプリント加工技術の開発・サービス開始
- 物流倉庫の増築
- 在庫欠品予測システムの導入
- 短日短時間正社員・社内副業・社外副業制度の導入
- ティール組織への変換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- アクティブユーザー(AU)271,911人前年同期比261,658人から増加
- ファン付き作業服売上実績前年比200%超
セグメント別実績
サービス部門
売上高
2,303百万円
前年同期比+10.9%
オフィスワーク部門
売上高
3,566百万円
前年同期比+32.7%
その他・ホールセール
売上高
463百万円
前年同期比+32.3%
市場規模・シェア
市場シェアの拡大を目指す旨の記載はあるが、規模・シェアの数値は非開示従業員数
社員数125人
平均臨時雇用者数107人
平均臨時雇用者数の扱い外数
基準日2022年12月31日
年間配当
1株当たり年間配当額3円(予定)
前年実績10円
株式分割調整後前年基準では12円相当
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 通期 |
| 売上高 | 6,333百万円(前年比 +23.8%) |
| 営業利益 | 401百万円(前年比 +13.4%) |
| 経常利益 | 409百万円(前年比 +15.1%) |
| 純利益 | 276百万円(前年比 +18.0%) |
| 売上総利益率 | 率 37.1% / 前年同期比 -0.2ポイント |
| 営業利益率 | 率 6.3% / 前年同期比 -0.6ポイント |
| 販管費 | 1,947百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1Q 1,166 / 2Q 1,934 / 3Q 1,527 / 4Q 1,705 / 売上総利益 1Q 424 / 2Q 714 / 3Q 569 / 4Q 640 / 営業利益 1Q 7 / 2Q 130 / 3Q 95 / 4Q 168 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,696百万円 / 営業利益 502百万円 / 経常利益 513百万円 / 当期純利益 338百万円 / 1株当たり配当金 3円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 102% / 営業利益 106% / 経常利益 108% / 当期純利益 110% |
| 計画に対する自己評価 | 経常利益は通期予想を超えて着地 |
| セグメント別実績 | サービス部門 売上高 2,303百万円 / yoy_pct 10.9 / オフィスワーク部門 売上高 3,566百万円 / yoy_pct 32.7 / その他・ホールセール 売上高 463百万円 / yoy_pct 32.3 |
| 増減要因の内訳 | 売上増加 +454百万円 / 粗利率の影響 -10百万円 / 人件費増加 -63百万円 / 広告費増加 -48百万円 / 運賃増加 -39百万円 / 減価償却費 0百万円 / その他 +52百万円 |
| 主要KPI | 指標名 アクティブユーザー(AU) / 値 271,911人 / 前年同期比 261,658人から増加、指標名 ファン付き作業服売上実績 / 値 前年比200%超 |
| 従業員数 | 社員数 125人 / 平均臨時雇用者数 107人 / 平均臨時雇用者数の扱い 外数 / 基準日 2022年12月31日 |
| 業績見通しの前提 | 売上高成長率 21.5% / 営業利益成長率 24.9% / 経常利益成長率 25.1% / 当期純利益成長率 22.3% / 人件費比率 10.1%から10.0% / 広告宣伝費比率 10.7%から10.6% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 3円(予定) / 前年実績 10円 / 株式分割調整後 前年基準では12円相当 |
| 市場規模・シェア | 市場シェアの拡大を目指す旨の記載はあるが、規模・シェアの数値は非開示 |
| 新しい施策 | WEB接客ツールの導入・積極活用、ユニフォーム管理サービスなど新サービス(SaaS)の土台作り、独自のプリント加工技術の開発・サービス開始、物流倉庫の増築、在庫欠品予測システムの導入、短日短時間正社員・社内副業・社外副業制度の導入、ティール組織への変換 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DMカタログやWEB広告への積極的な投資が新規顧客の増加につながったこと、6月の早期梅雨明けによる猛暑の長期化でファン付き作業服などの夏物作業服が伸長したこと、さらに獲得顧客へのメールマガジンなどの販促で秋冬商品の販売も好調だったこと。広告費は増加した一方、人件費や支払手数料などが予算未達となり、販売管理費が抑制されたことも利益が予想を上回った理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。