アセンテック(3565)・リスク削除
半導体供給問題によるクラウドインフラ事業の先行き不透明化
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書当連結会計年度の事業等のリスクでは、半導体供給問題によるクラウドインフラ事業の先行き不透明化を個別のリスクとして扱う記載が確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度(2022年2月1日~2023年1月31日)におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は穏やかに回復基調に向かっているものの、ハイペースでの円安の進行や世界的な半導体供給不足の継続、並びにロシア・ウクライナ情勢による経済・金融への新たな影響が懸念されており、先行きは不透明な状況にあります。」
世界的な半導体供給不足の継続を通期の事業環境上の不透明要因として継続記載した。一方、リスク欄では半導体不足は緩和傾向とも記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は、自社製品である「リモートPCアレイ」は、金融機関や自治体での導入が増加したものの、サーバやストレージの半導体供給問題に起因する納期遅延などの影響もあり、減収となりました。」
半導体供給問題に起因する納期遅延の影響が第3四半期累計期間にも継続し、サーバやストレージ関連の売上減少要因となった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、サーバやストレージ需要は復調傾向にありますが、半導体供給問題に起因する納期遅延が発生したことなどにより、全体では減収となりました。」
半導体供給問題に起因する納期遅延が実際に発生し、全体の減収要因となったと記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「クラウドインフラ事業においては、需要は復調傾向だが半導体供給問題により先行き不透明感有り」
クラウドインフラ需要は復調傾向とする一方、半導体供給問題により先行きに不透明感があると初めて明示した。