女性・外国籍人材比率の中長期目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2026女性比率・外国籍比率を更新有価証券報告書
「本書提出日現在ではすべての従業員183名中、39名が在籍(21.3%)、うち、4名は管理職(2.2%)として活躍しております。中長期の目線で、女性社員比率を25%程度にすることを目指し、女性が活躍できる環境づくりを進め、将来的に経営の意思決定に関わる女性社員を増やしていきます。また、当社グループでは国籍を問わず多国籍な人材採用を継続的に進めてきており、本書提出日現在ではすべての従業員183名中、7名が在籍(3.8%)、うち、1名は管理職として活躍しております。海外テクノロジーベンダーとのコミュニケーションを強化するため、中長期の目線で、外国籍の比率を、10%程度にまで高めていく予定です。」
女性社員比率は前回の20.9%から21.3%へ上昇し、管理職比率は2.2%となった。外国籍人材比率は4.0%から3.8%へ変化し、女性25%程度・外国籍10%程度の中長期目標は継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「本書提出日現在ではすべての従業員177名中、37名が在籍(20.9%)、うち、3名は管理職(1.7%)として活躍しております。中長期の目線で、女性社員比率を25%程度にすることを目指し、女性が活躍できる環境づくりを進め、将来的に経営の意思決定に関わる女性社員を増やしていきます。また、本書提出日現在ではすべての従業員177名中、7名が在籍(4.0%)、うち、2名は管理職として活躍しております。」
女性社員比率は前回の18.4%から20.9%へ、外国籍人材比率は3.1%から4.0%へ上昇した。女性25%程度、外国籍10%程度という目標は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在ではすべての従業員98名中、18名が在籍(18.4%)、うち、3名は管理職として活躍しております。中長期の目線で、女性社員比率を25%程度にすることを目指し、女性が活躍できる環境づくりを進め、将来的に経営の意思決定に関わる女性社員を増やしていきます。また、本書提出日現在ではすべての従業員98名中、3名が在籍(3.1%)、うち、2名は管理職として活躍しております。海外テクノロジーベンダーとのコミュニケーションを強化するため、中長期の目線で、外国籍の比率を、10%程度にまで高めていく予定です。」
女性社員比率を現状18.4%から中長期的に25%程度、外国籍人材比率を現状3.1%から10%程度へ高める目標を設定し、活躍環境の整備と採用継続を手段として示した。