アセンテック(3565)・リスク再掲直近の経営計画(2026-04-01)では「顕在化」
販売管理・収益計上の誤りリスク
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-01。直近の記載は2026-04-01。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売管理・会計連携における収益計上誤り7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
アセンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
販売管理・収益計上の誤りリスクについて、重要な変更がないと総括している。 - FY2025初出有価証券報告書
「商品販売は出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合は出荷時点に収益を認識するなど、取引の性質に応じて認識時点が異なることから、適切な期間に売上計上が行われないリスクがあります。ソフトウェア販売は物理的な移動を伴わない取引であり、顧客が利用できる状態になった時点の判断によっては、適切な期間に売上計上が行われないリスクがあります。また、当社の販売管理は、販売管理システムで集計された情報をもとに会計システムへ仕訳入力されることから、売上計上を誤るリスクがあります。」
商品・ソフトウェア・サービスの収益認識時点の判断や、販売管理システムから会計システムへの仕訳入力に伴う売上計上誤りを、今回初めて独立したリスクとして記載した。案件ごとの取引性質の確認、多角的な分析・チェックなどの統制を対策として示している。