働き方改革・テレワーク導入による仮想デスクトップ需要の高まり
FY2018-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2025年2月1日~2025年7月31日)は、引き続き、ワークスタイルとしてハイブリッドワークの定着が進んでいると考えております。さらに、サイバーセキュリティの脅威の高まりから、セキュリティを守りつつテレワークが可能な仮想デスクトップの需要も引き続き、拡大していると考えております。」
ハイブリッドワークの定着と、サイバーセキュリティ対策を兼ね備えた仮想デスクトップ需要の拡大という事業環境認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は収束が進んでいるものの、在宅勤務・テレワークのハイブリッド勤務が定着しつつあります。また、サイバーセキュリティ対策の重要性の認識が広がったことにより、当社製品やソリューションに対する需要は引続き堅調であったと考えております。」
感染症影響の収束が進む環境でも、在宅勤務・テレワークのハイブリッド勤務が定着しつつあり、サイバーセキュリティ対策需要が堅調との認識を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「アフターコロナへと環境が変わり、在宅ワーク・ハイブリッドワークを併用する企業が増加している中、当社の具体的な経営環境につきましては以下のように認識しております。」
新型コロナウイルス感染拡大下のテレワーク需要という従来の説明から、アフターコロナにおける在宅ワーク・ハイブリッドワークの定着・増加という環境認識へ表現を移した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が継続し、国内でも一部の地域において、緊急事態宣言が度々、発令されました。このような環境下で、在宅勤務・テレワークの導入及びサイバーセキュリティ対策の増加により、当社製品やソリューションに対する需要は引続き堅調であったと考えております。」
感染拡大と緊急事態宣言が続く一方、在宅勤務・テレワークおよびサイバーセキュリティ対策需要は堅調であったと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「在宅勤務・テレワークの導入及びサイバーセキュリティ対策の増加により、当社製品やソリューションに対する需要は引続き堅調であったと考えております。」
新型コロナウイルスの感染拡大が継続する環境下でも、在宅勤務・テレワークおよびサイバーセキュリティ対策需要が堅調であると記載している。 - FY2021ポストコロナ定着と次フェーズ移行を明示有価証券報告書
「・ ポストコロナにおいてもテレワーク利用はワークスタイルとして定着 ・ 2020年普及したテレワークはセキュリティ面、運用面の課題があり、その課題を解決するため、次のフェーズに移行」
テレワークをポストコロナでも定着するワークスタイルと位置づけ、2020年の普及段階からセキュリティ・運用課題を解決する次の段階へ移行すると説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社が強みをもつITインフラ分野においては、テレワークを導入する企業の増加に加え、サイバーセキュリティ対策として、データをエンドポイントに保存しない高いセキュリティーソリューションである仮想デスクトップへの投資は、拡大基調が継続すると見込んでおります。」
テレワーク導入企業の増加と、サイバーセキュリティ対策としての仮想デスクトップ投資の拡大見込みを継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、当社が強みをもつITインフラ分野においては、新型コロナウィルスによる政府の外出自粛要請を受け、テレワークを導入する企業が急増し、特に仮想デスクトップへの投資は、引き続き拡大基調が継続すると見込んでおります。」
新型コロナウイルスと政府の外出自粛要請を背景とするテレワーク企業の増加および仮想デスクトップ投資の拡大見込みを、前四半期に続き記載している。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスによるテレワーク需要の急増有価証券報告書
「一方、当社が強みをもつITインフラ分野においては、新型コロナウィルスによる政府の外出自粛要請を受け、テレワークを導入する企業が急増し、特に仮想デスクトップへの投資は、引き続き拡大基調が継続すると見込んでおります。」
従来の働き方改革を背景とするテレワーク導入の進展に加え、新型コロナウイルスと政府の外出自粛要請を受けて導入企業が急増したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、ITインフラ分野においては、政府による働き方改革の推進により、生産性向上と効率的な業務を目的に、テレワークの導入やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入が進んでいます。」
働き方改革を背景とするテレワークおよびRPA導入の進展を、引き続き事業環境として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方、ITインフラ分野においては、政府による働き方改革の推進により、生産性向上と効率的な業務を目的に、テレワークの導入やRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入が進んでいます。」
働き方改革を背景とするテレワーク導入の進展と、RPA導入の進展を事業環境として継続して記載している。 - FY2019-Q3サイバーセキュリティ対策需要を追加有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては、テレワーク導入案件の増加や企業のサイバーセキュリティ対策需要の増加に伴い仮想デスクトップビジネスの事業領域で、売上高が堅調に推移しました。」
従来のテレワーク導入案件の増加に加え、企業のサイバーセキュリティ対策需要の増加を仮想デスクトップ事業の堅調さの背景として明示した。 - FY2019-Q2テレワーク・デイズ2018を明示有価証券報告書
「また、政府による働き方改革の推進により、「テレワーク・デイズ2018」が開催されるなかテレワーク導入案件は引き続き拡大の一途となっており需要は堅調に推移しております。」
従来の政府による働き方改革・テレワーク導入案件の拡大という説明に加え、「テレワーク・デイズ2018」の開催を具体的な背景として明示した。需要が堅調との評価自体は従来と同じである。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、政府による働き方改革の推進により、テレワーク導入案件は引き続き拡大の一途となっており需要は堅調に推移しております。」
政府の働き方改革を背景とするテレワーク導入案件の拡大と、仮想デスクトップ需要の堅調さを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「政府による働き方改革の推進により、テレワーク導入案件は引き続き拡大の一途となっており、それに伴い、そのキーテクノロジーである仮想デスクトップ需要の高まりや、さらに既存の仮想デスクトップユーザの買替需要も加わり、仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移しました。」
テレワーク導入案件の拡大、既存ユーザーの買替需要および仮想デスクトップ需要の高まりを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「政府による働き方改革の推進により、テレワーク導入案件は引き続き拡大の一途となっており、それに伴い、そのキーテクノロジーである仮想デスクトップ需要の高まりや、さらに既存の仮想デスクトップユーザの買替需要も加わり、仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移しました。」
テレワーク導入案件の拡大と既存ユーザーの買替需要を背景に、仮想デスクトップ需要が堅調に推移したと記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「働き方改革に向けたテレワーク導入案件等の増加に伴い、そのキーテクノロジーである仮想デスクトップ需要の高まりにより、仮想デスクトップビジネスの事業領域が堅調に推移しました。」
テレワーク導入案件の増加と仮想デスクトップ需要の高まりを、事業領域が堅調に推移した背景として記載している。