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決算3565アセンテック商社・卸売

2026年1月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を大幅に上回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益予想を1,730百万円から2,200百万円へ引き上げ、年間配当予想も23円とした。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年2月1日~2025年7月31日連結日本基準
売上高10,833百万円前年比 +88.4%進捗 63.7%
営業利益1,098百万円前年比 +355.8%進捗 49.9%
経常利益1,116百万円前年比 +135.6%進捗 49.6%
純利益(親会社株主帰属)773百万円前年比 +137.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益54.22円
期末の財政状態
総資産30,687百万円
うち純資産 5,021 百万円自己資本比率 16.4%前期末比 -28.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,388,356
投資-204,359
財務+23,690
純増減+3,207,687

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,223,305千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +16.5%)
営業利益2,200百万円(前年比 +153.5%)
経常利益2,250百万円(前年比 +84.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,630百万円(前年比 +89.6%)
業績予想の修正売上高 17,000百万円 → 17,000百万円 / 営業利益 1,730百万円 → 2,200百万円(+27.2%) / 経常利益 1,730百万円 → 2,250百万円(+30.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,190百万円 → 1,630百万円(+37.0%)
年間配当予想15円 → 23円(+53.3%)
業績の増減要因

新設子会社CXJの事業開始により仮想デスクトップソフトウェアの売上が加わったこと、増収による仮想デスクトップ事業領域の売上総利益の増加、地方自治体での総務省新ガイドラインに沿ったリモートPCアレイ導入進展によるクラウドインフラ売上の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,732千円 / 特別損失 非開示
減価償却費56,332千円
受注高・受注残高受注高 1,229,022千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数14,580,000
期末自己株式数261,082
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年2月1日~2025年7月31日
売上高10,833百万円(前年比 +88.4%)
営業利益1,098百万円(前年比 +355.8%)
経常利益1,116百万円(前年比 +135.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益773百万円(前年比 +137.5%)
1株当たり当期純利益54.22円
自己資本比率当期末 16.4 / 前期末 45.1
総資産30,687百万円
純資産5,021百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,388,356千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-204,359千円
財務活動によるキャッシュ・フロー23,690千円
現金及び現金同等物期末残高9,223,305千円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +153.5%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +84.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,630百万円(前年比 +89.6%)
業績予想の修正売上高 17,000百万円 → 17,000百万円 / 営業利益 1,730百万円 → 2,200百万円(+27.2%) / 経常利益 1,730百万円 → 2,250百万円(+30.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,190百万円 → 1,630百万円(+37.0%)
年間配当予想15円 → 23円(+53.3%)
受注高・受注残高受注高 1,229,022千円 / 受注残高 非開示
減価償却費56,332千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,732千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数14,580,000
期末自己株式数261,082
業績の増減要因新設子会社CXJの事業開始により仮想デスクトップソフトウェアの売上が加わったこと、増収による仮想デスクトップ事業領域の売上総利益の増加、地方自治体での総務省新ガイドラインに沿ったリモートPCアレイ導入進展によるクラウドインフラ売上の増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仮想デスクトップ事業領域で利益が前回発表予想を上回る見込みであり、リモートPCアレイの地方自治体を中心とした採用が進捗し、下半期も利益の拡大が見込まれるため。中間期の増収は新設子会社CXJの事業開始によるソフトウェア売上の加算、増益は増収による売上総利益の増加と地方自治体でのリモートPCアレイ導入進展による売上増加による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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