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本公開買付け相手方OPI・18 株式会社、永森信一氏、Cloud Software Group,Inc.
開示した会社アセンテック
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
当社グループは、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ(注2)ソリューションを中心に事業を展開しております。また、当社グループの事業セグメントは、単一の IT インフラ事業であり、IT インフラ事業は、仮想デスクトップ事業、クラウドインフラ事業、ゼロトラストセキュリティ事業の3つの事業領域で構成しております。
所在地 東京都新宿区設立年月日 2009 年2月
対価と費用
取得価額1株当たり1,680円
対価の種類現金
公開買付価格当社株式1株につき1,680円
買付予定数の下限9,546,000株。買付予定数の上限は設定していない。
公開買付期間34営業日。開始日・終了日は本文に記載なし。
資金の手当てOPI2002投資事業組合から10,305,470千円を上限とする出資を受け、三井住友信託銀行株式会社から14,368,000千円を上限とする借入れを行う予定。
業績への影響
本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果は、現時点で具体的に見積もることが困難であるため、財務予測には加味していない。
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、DCF法
第三者算定機関株式会社 SBI 証券
特別委員会設置あり。独立社外取締役2名と社外有識者1名の計3名で構成。委員は高谷英一氏、彭雅秀氏、高杉信匡氏。
実行の前提条件応募株券等の総数が9,546,000株以上であること。下限未満の場合は応募株券等の全部を買い付けない。成立後、議決権が90%以上の場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合を実施予定。
取得後の経営体制当社の企業理念・ビジョン・社風等を尊重し、当社経営陣の意向を尊重する予定。当社取締役の過半数をオリックスグループから派遣予定。当社経営陣には引き続き事業運営で主導的役割を担わせる予定。HCNETとの人材交流、転籍・出向等も検討。商号変更・代表者の具体的内容は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | OPI・18 株式会社、永森信一氏、Cloud Software Group,Inc. |
| 対象会社の名称 | アセンテック株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 当社グループは、情報セキュリティ対策として、セキュリティソリューションのひとつである仮想デスクトップ(注2)ソリューションを中心に事業を展開しております。また、当社グループの事業セグメントは、単一の IT インフラ事業であり、IT インフラ事業は、仮想デスクトップ事業、クラウドインフラ事業、ゼロトラストセキュリティ事業の3つの事業領域で構成しております。 |
| 対象会社の所在地 | 東京都新宿区 |
| 対象会社の設立年月日 | 2009 年2月 |
| 取得価額 | 1株当たり1,680円 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 当社株式1株につき1,680円 |
| 買付予定数の下限 | 9,546,000株。買付予定数の上限は設定していない。 |
| 公開買付期間 | 34営業日。開始日・終了日は本文に記載なし。 |
| 取得株式数 | 買付予定数の下限9,546,000株(議決権95,460個)。取得対象は自己株式を除く14,318,978株(議決権143,189個)。 |
| 議決権所有割合 | 異動前 0%(本日現在、公開買付者関係者グループは当社株式を所有していない) → 異動後 100%(完全子会社化後予定) |
| 資金の手当て | OPI2002投資事業組合から10,305,470千円を上限とする出資を受け、三井住友信託銀行株式会社から14,368,000千円を上限とする借入れを行う予定。 |
| 業績への影響 | 本取引の実行により実現することが期待されるシナジー効果は、現時点で具体的に見積もることが困難であるため、財務予測には加味していない。 |
| 取締役会決議日 | 2025年6月16日 |
| 契約締結日 | 2025年6月16日(本応募契約) |
| 実行日・効力発生日 | 本公開買付け成立後、株式売渡請求または株式併合を実施予定。株式併合に係る臨時株主総会は2025年10月予定。本合併の実施有無・時期等は未定。 |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、DCF法 |
| 第三者算定機関 | 株式会社 SBI 証券 |
| 特別委員会 | 設置あり。独立社外取締役2名と社外有識者1名の計3名で構成。委員は高谷英一氏、彭雅秀氏、高杉信匡氏。 |
| 実行の前提条件 | 応募株券等の総数が9,546,000株以上であること。下限未満の場合は応募株券等の全部を買い付けない。成立後、議決権が90%以上の場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合を実施予定。 |
| 取得後の経営体制 | 当社の企業理念・ビジョン・社風等を尊重し、当社経営陣の意向を尊重する予定。当社取締役の過半数をオリックスグループから派遣予定。当社経営陣には引き続き事業運営で主導的役割を担わせる予定。HCNETとの人材交流、転籍・出向等も検討。商号変更・代表者の具体的内容は非開示。 |
この書類が述べていない項目(9件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オリックス、HCNETおよびアセンテックの顧客基盤・技術資産・人材を共有し、SI構築、保守、製品開発、販路、人材交流などのシナジーを実現することで、アセンテックのITインフラ事業の成長と企業価値向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。