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決算説明資料3565アセンテック商社・卸売

2026年1月期第1四半期 決算補足説明資料

CSG社との戦略的パートナー契約に伴い、前払費用・未払金など約120億円規模の資産と負債を計上した。また、ゼロトラストセキュリティ事業領域を新設し、為替差益350百万円を計上した。

読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
350
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年1月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,252百万円
営業利益779百万円
経常利益1,142百万円
純利益791百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
1,730百万円
経常利益
1,730百万円
当期純利益
1,190百万円
1株当たり当期純利益
83.26円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
為替差益
350百万円
CSG社との契約に基づく外貨建て債務の時価評価益
541百万円
新しい施策
  • ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設
  • SaaS Secure ClientとForcepointを中心としたセキュリティ製品の集約・強化
  • クラウドサービス事業領域の仮想デスクトップ事業領域への集約
財務目標
自己資本比率
2025年1月期末45.1%
2026年1月期第1四半期末18.4%
増減ポイント-26.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年1月期 第1四半期
売上高6,252百万円
営業利益779百万円
経常利益1,142百万円
純利益791百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 1,730百万円 / 経常利益 1,730百万円 / 当期純利益 1,190百万円 / 1株当たり当期純利益 83.26円
増減要因の内訳為替差益 350百万円 / CSG社との契約に基づく外貨建て債務の時価評価益 541百万円 / 為替予約の時価評価損 非開示
財務目標自己資本比率 2025年1月期末 45.1% / 2026年1月期第1四半期末 18.4% / 増減ポイント -26.7%
新しい施策ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設、SaaS Secure ClientとForcepointを中心としたセキュリティ製品の集約・強化、クラウドサービス事業領域の仮想デスクトップ事業領域への集約
この書類が述べていない項目(21件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資産・負債の計上はCSG社との戦略的パートナー契約に基づくもの。ゼロトラストセキュリティ事業領域の新設は、ハイブリッド化に伴うサイバー攻撃リスクの高まりとセキュリティ需要の拡大を見込んだため。為替差益は、外貨建て債務の四半期末時点での時価評価益や、為替予約の時価評価損などを反映したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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