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売上高前年同期比(%)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年2月1日~2024年10月31日連結日本基準売上高9,269百万円前年比 +96.0%進捗 77.2%
営業利益696百万円前年比 +55.1%進捗 74.8%
経常利益848百万円前年比 +58.9%進捗 78.5%
純利益(親会社株主帰属)584百万円前年比 +51.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.94円
期末の財政状態
総資産7,310百万円
うち純資産 3,978 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 -13.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +92.7%)
営業利益930百万円(前年比 +53.1%)
経常利益1,080百万円(前年比 +53.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益735百万円(前年比 +52.9%)
年間配当予想10円 銭 → 15円 銭(+50.0%)
業績の増減要因
官公庁を含む複数の大型案件によるシンクライアント端末の売上増加、仮想デスクトップ需要の堅調さと案件納品の進展により増収となった。増収による売上総利益の増加及びリモートPCアレイの売上増加により増益となり、円安等によるコスト増に対して為替予約を行ったことで為替差益153,055千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 新規会社名 株式会社ワンズコーポレーション、株式会社エスアイピー / 除外 0 / 除外会社名 非開示
重要な後発事象2024年11月26日、Citrix関連事業の拡大を目的として株式会社CXJを設立した。Citrix及びNetScalerの国内顧客支援体制を強化し、仮想デスクトップ・セキュリティソリューション事業の拡大を目指す。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 887千円
減価償却費76,470千円
受注高・受注残高受注高 1,875,473千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,236,800
期末自己株式数261,022
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月1日~2024年10月31日 |
| 売上高 | 9,269百万円(前年比 +96.0%) |
| 営業利益 | 696百万円(前年比 +55.1%) |
| 経常利益 | 848百万円(前年比 +58.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 584百万円(前年比 +51.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.3 / 前期末 67.4 |
| 総資産 | 7,310百万円 |
| 純資産 | 3,978百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,000百万円(前年比 +92.7%) / 営業利益 930百万円(前年比 +53.1%) / 経常利益 1,080百万円(前年比 +53.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 735百万円(前年比 +52.9%) |
| 年間配当予想 | 10円 銭 → 15円 銭(+50.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,875,473千円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 76,470千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 887千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 2 / 新規会社名 株式会社ワンズコーポレーション、株式会社エスアイピー / 除外 0 / 除外会社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年11月26日、Citrix関連事業の拡大を目的として株式会社CXJを設立した。Citrix及びNetScalerの国内顧客支援体制を強化し、仮想デスクトップ・セキュリティソリューション事業の拡大を目指す。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 14,236,800 |
| 期末自己株式数 | 261,022 |
| 業績の増減要因 | 官公庁を含む複数の大型案件によるシンクライアント端末の売上増加、仮想デスクトップ需要の堅調さと案件納品の進展により増収となった。増収による売上総利益の増加及びリモートPCアレイの売上増加により増益となり、円安等によるコスト増に対して為替予約を行ったことで為替差益153,055千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件などによりシンクライアント端末の売上が大幅に増加したこと、仮想デスクトップ需要が堅調で多くの案件の納品が完了したことにより増収となった。増収により仮想デスクトップ事業領域の売上総利益が伸びたことや、「リモートPCアレイ」の売上高が増加したことにより増益となった。また、円安等によるコスト増に対して受注時の為替予約を実施し、為替差益を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。