読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年1月期・中間期と通期前回予想の公表 2024年3月15日売上高8,000→10,000百万円
+25.0%
営業利益745→717百万円
-3.8%
経常利益850→950百万円
+11.8%
親会社株主に帰属する当期純利益580→650百万円
+12.1%
1株当たり当期純利益43.68→48.96円 銭
+12.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当中間連結会計期間における業績に加え、下期も仮想デスクトップ事業領域において売上の拡大が見込まれ、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなったため。
前期実績売上高6,226百万円、営業利益607百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円、1株当たり当期純利益36.21円 銭(2024年1月期通期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,000百万円 → 10,000百万円(+25.0%) |
| 営業利益 | 745百万円 → 717百万円(-3.8%) |
| 経常利益 | 850百万円 → 950百万円(+11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 580百万円 → 650百万円(+12.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.68円 銭 → 48.96円 銭 |
| 対象決算期 | 2025年1月期 |
| 対象期間 | 中間期と通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年3月15日 |
| 前期実績 | 売上高6,226百万円、営業利益607百万円、経常利益702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益480百万円、1株当たり当期純利益36.21円 銭(2024年1月期通期) |
| 修正の理由 | 当中間連結会計期間における業績に加え、下期も仮想デスクトップ事業領域において売上の拡大が見込まれ、売上高、利益ともに前回発表予想を上回る見込みとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、複数の大型案件を含む仮想デスクトップ事業が好調に推移し、クラウドインフラ販売、設計・構築サービス、自営保守サービスが増加したことから、売上高・経常利益・中間純利益が予想を上回った。また、為替予約取引などにより為替差益226百万円を計上した。一方、営業利益は円安等によるコスト増の影響で予想を下回った。通期は、中間期の実績に加え、下期も仮想デスクトップ事業領域で売上拡大が見込まれるため修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。