読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年2月1日~2024年7月31日連結日本基準売上高5,750百万円進捗 57.5%
営業利益241百万円進捗 33.6%
経常利益474百万円進捗 49.9%
純利益(親会社株主帰属)325百万円進捗 50.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益24.53円
期末の財政状態
総資産6,170百万円
うち純資産 3,245 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 -14.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+143,375
投資-56,307
財務+467,559
純増減+554,627
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,791,252千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +60.6%)
営業利益717百万円(前年比 +18.1%)
経常利益950百万円(前年比 +35.3%)
純利益650百万円(前年比 +35.2%)
業績予想の修正売上高 8,000百万円 → 10,000百万円(+25.0%) / 営業利益 745百万円 → 717百万円(-3.8%) / 経常利益 850百万円 → 950百万円(+11.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 580百万円 → 650百万円(+12.1%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件、その他の仮想デスクトップ案件やリモートPCアレイの納品完了、自社製品の売上拡大への注力、子会社2社の連結が寄与しました。円安等によるコスト増があったものの、為替予約の実施により為替差益226,070千円を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社ワンズコーポレーション、株式会社エスアイピー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 887千円
減価償却費47,862千円
受注高・受注残高受注高 1,075,481千円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数13,536,800株
期末自己株式数260,972株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月1日~2024年7月31日 |
| 売上高 | 5,750百万円 |
| 営業利益 | 241百万円 |
| 経常利益 | 474百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 325百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 24.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.5 / 前期末 67.4 |
| 総資産 | 6,170百万円 |
| 純資産 | 3,245百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 143,375千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -56,307千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 467,559千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,791,252千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +60.6%) / 営業利益 717百万円(前年比 +18.1%) / 経常利益 950百万円(前年比 +35.3%) / 純利益 650百万円(前年比 +35.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 8,000百万円 → 10,000百万円(+25.0%) / 営業利益 745百万円 → 717百万円(-3.8%) / 経常利益 850百万円 → 950百万円(+11.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 580百万円 → 650百万円(+12.1%) |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 1,075,481千円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 47,862千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 887千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社ワンズコーポレーション、株式会社エスアイピー / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,536,800株 |
| 期末自己株式数 | 260,972株 |
| 業績の増減要因 | 前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件、その他の仮想デスクトップ案件やリモートPCアレイの納品完了、自社製品の売上拡大への注力、子会社2社の連結が寄与しました。円安等によるコスト増があったものの、為替予約の実施により為替差益226,070千円を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期の業績を踏まえ、下期も仮想デスクトップ事業領域で売上拡大が見込まれ、売上高・利益ともに前回予想を上回る見込みとなったため、業績予想を修正したとしています。中間期の業績については、大型案件や仮想デスクトップ案件等の納品完了、自社製品の売上拡大への注力、子会社2社の連結が寄与したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。