読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
607
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年2月1日〜2024年1月31日連結日本基準売上高6,226百万円
営業利益607百万円
経常利益702百万円
純利益(親会社株主帰属)480百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益36.21円
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産4,621百万円
うち純資産 3,120 百万円自己資本比率 67.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+855
投資-84
財務-92
純増減+679
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,236百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 +28.5%)
営業利益745百万円(前年比 +22.7%)
経常利益850百万円(前年比 +21.0%)
純利益580百万円(前年比 +20.7%)
年間配当予想7円 → 10円(+42.9%)
配当性向27.6
業績の増減要因
在宅勤務・ハイブリッド勤務の定着、サイバーセキュリティ対策への認識拡大による需要の堅調さ、自社製品・ストックビジネス・戦略的事業提携の拡大。次期は複数の大型案件の受注、受注残高2,404百万円、2社の子会社化及び為替の影響を織り込んでいる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ブレイクアウト / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ワンズコーポレーション及び株式会社エスアイピーの株式を取得し、2025年1月期第1四半期から連結子会社とする事象が記載されている。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30,882千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 37,500千円
減価償却費95,571千円
受注高・受注残高受注残高 2,404百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数13,536,800株
期末自己株式数260,972株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年2月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 6,226百万円 |
| 営業利益 | 607百万円 |
| 経常利益 | 702百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 480百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 36.21円 |
| 売上高営業利益率 | 9.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 4,621百万円 |
| 純資産 | 3,120百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 855百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -84百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -92百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,236百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,000百万円(前年比 +28.5%) / 営業利益 745百万円(前年比 +22.7%) / 経常利益 850百万円(前年比 +21.0%) / 純利益 580百万円(前年比 +20.7%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 10円(+42.9%) |
| 配当性向 | 27.6 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 2,404百万円 |
| 減価償却費 | 95,571千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 30,882千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 37,500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ブレイクアウト / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社ワンズコーポレーション及び株式会社エスアイピーの株式を取得し、2025年1月期第1四半期から連結子会社とする事象が記載されている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・個人投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 13,536,800株 |
| 期末自己株式数 | 260,972株 |
| 業績の増減要因 | 在宅勤務・ハイブリッド勤務の定着、サイバーセキュリティ対策への認識拡大による需要の堅調さ、自社製品・ストックビジネス・戦略的事業提携の拡大。次期は複数の大型案件の受注、受注残高2,404百万円、2社の子会社化及び為替の影響を織り込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。在宅勤務・ハイブリッド勤務の定着やサイバーセキュリティ対策への認識拡大により、製品・ソリューション需要が堅調だった。次期は複数の大型案件の受注、株式会社ワンズコーポレーション及び株式会社エスアイピーの子会社化、為替の影響を業績予想に反映している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。