Komori
決算3565アセンテック商社・卸売

2023年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年1月期は、端末販売の減少や円安によるコスト増で、売上高・利益とも前期を下回りました。2024年1月期は、自社製品や継続収入ビジネスの拡大などにより、増収増益を見込んでいます。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年2月1日〜2023年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,315百万円前年比 -2.6%
営業利益603百万円前年比 -14.8%
経常利益617百万円前年比 -13.5%
純利益(親会社株主帰属)439百万円前年比 -11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益32.90円
売上高営業利益率9.6%
期末の財政状態
総資産3,897百万円
うち純資産 2,639 百万円自己資本比率 67.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+426
投資-132
財務-173
純増減+121

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,548百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,450百万円(前年比 +2.1%)
営業利益730百万円(前年比 +21.0%)
経常利益730百万円(前年比 +18.2%)
純利益500百万円(前年比 +13.7%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向21.3%
業績の増減要因

仮想デスクトップ用シンクライアント端末などの販売減少による減収、急激な円安等によるコスト増による減益。一方、リモートPCアレイの金融機関・自治体向け導入増加、Resalio LynxやリモートPCアレイ、継続収入ビジネスの拡大が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費72,244千円
受注高・受注残高受注高 1,264,675千円 / 前年同期比 39.9% / 対象 ストックビジネスの新規受注ベース
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,536,800株
期末自己株式数271,172株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年2月1日〜2023年1月31日
売上高6,315百万円(前年比 -2.6%)
営業利益603百万円(前年比 -14.8%)
経常利益617百万円(前年比 -13.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益439百万円(前年比 -11.4%)
1株当たり当期純利益32.90円
売上高営業利益率9.6%
自己資本比率当期末 67.6% / 前期末 65.6%
総資産3,897百万円
純資産2,639百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー426百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-132百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-173百万円
現金及び現金同等物期末残高1,548百万円
通期業績予想売上高 6,450百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 730百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 730百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 500百万円(前年比 +13.7%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向21.3%
受注高・受注残高受注高 1,264,675千円 / 前年同期比 39.9% / 対象 ストックビジネスの新規受注ベース
減価償却費72,244千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数13,536,800株
期末自己株式数271,172株
業績の増減要因仮想デスクトップ用シンクライアント端末などの販売減少による減収、急激な円安等によるコスト増による減益。一方、リモートPCアレイの金融機関・自治体向け導入増加、Resalio LynxやリモートPCアレイ、継続収入ビジネスの拡大が寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仮想デスクトップ用シンクライアント端末などの販売が減少したため減収となり、急激な円安等によるコスト増の影響で減益となりました。一方、リモートPCアレイの金融機関・自治体向け導入増加、Resalio LynxやリモートPCアレイ、継続収入ビジネスの拡大が利益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|アセンテック(3565)の適時開示 | Komori