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決算3565アセンテック商社・卸売

2023年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年1月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のいずれも前年同期を下回りました。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から据え置かれています。

読む価値
32軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22.9
%(営業利益の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年2月1日〜2022年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,623百万円前年比 -7.9%進捗 74.4%
営業利益439百万円前年比 -22.9%進捗 73.2%
経常利益496百万円前年比 -12.9%進捗 76.9%
純利益(親会社株主帰属)351百万円前年比 -11.7%進捗 78.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円20銭
期末の財政状態
総資産3,986百万円
うち純資産 2,635 百万円自己資本比率 66.0%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,210百万円(前年比 -4.2%)
営業利益600百万円(前年比 -15.3%)
経常利益645百万円(前年比 -9.7%)
純利益448百万円(前年比 -9.8%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
業績の増減要因

リモートPCアレイは金融機関や自治体での導入が増加したものの、サーバやストレージの半導体供給問題に起因する納期遅延などにより減収。Resalio LynxやリモートPCアレイ、継続収入ビジネスは寄与したが、急激な円安等によるコスト増により全体では減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,536,800株
期末自己株式数187,172株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年2月1日〜2022年10月31日
売上高4,623百万円(前年比 -7.9%)
営業利益439百万円(前年比 -22.9%)
経常利益496百万円(前年比 -12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益351百万円(前年比 -11.7%)
1株当たり当期純利益26円20銭
自己資本比率当期末 66 / 前期末 65.6
総資産3,986百万円
純資産2,635百万円
通期業績予想売上高 6,210百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 600百万円(前年比 -15.3%) / 経常利益 645百万円(前年比 -9.7%) / 純利益 448百万円(前年比 -9.8%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,536,800株
期末自己株式数187,172株
業績の増減要因リモートPCアレイは金融機関や自治体での導入が増加したものの、サーバやストレージの半導体供給問題に起因する納期遅延などにより減収。Resalio LynxやリモートPCアレイ、継続収入ビジネスは寄与したが、急激な円安等によるコスト増により全体では減益。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体供給問題に起因する納期遅延などにより減収となり、急激な円安等によるコスト増の影響で減益となりました。一方、「Resalio Lynx」や「リモートPCアレイ」、継続収入ビジネスは利益に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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