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決算3565アセンテック商社・卸売

2022年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年1月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2023年1月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
16.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2021年2月1日〜2022年1月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,484百万円前年比 +8.4%
営業利益708百万円前年比 +16.6%
経常利益714百万円前年比 +13.1%
純利益(親会社株主帰属)496百万円前年比 +17.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.93円
売上高営業利益率10.9%
期末の財政状態
総資産3,576百万円
うち純資産 2,351 百万円自己資本比率 65.6%前期末比 +6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+38
投資-96
財務-236
純増減-294

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,417百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,600百万円(前年比 +1.8%)
営業利益780百万円(前年比 +10.2%)
経常利益780百万円(前年比 +9.2%)
純利益540百万円(前年比 +8.7%)
年間配当予想3.5円 → 7円(+100.0%)
配当性向17.4%
業績の増減要因

仮想デスクトップ事業で仮想デスクトップソフトウエア製品などが増加し、クラウドインフラ事業で大型の仮想デスクトップ基盤、サーバ・ストレージ需要の復調、自社製品「リモートPCアレイ」の地方自治体での導入増加などにより増収となった。「Resalio Lynx」の堅調な推移、「リモートPCアレイ」の出荷増加、継続収入ビジネスの拡大により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳新株予約権戻入益 96千円
減価償却費47,579千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,536,800
期末自己株式数140,372
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年2月1日〜2022年1月31日
売上高6,484百万円(前年比 +8.4%)
営業利益708百万円(前年比 +16.6%)
経常利益714百万円(前年比 +13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益496百万円(前年比 +17.6%)
1株当たり当期純利益36.93円
売上高営業利益率10.9%
自己資本比率当期末 65.6% / 前期末 59.6%
総資産3,576百万円
純資産2,351百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー38百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-96百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-236百万円
現金及び現金同等物期末残高1,417百万円
通期業績予想売上高 6,600百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 780百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 780百万円(前年比 +9.2%) / 純利益 540百万円(前年比 +8.7%)
年間配当予想3.5円 → 7円(+100.0%)
配当性向17.4%
減価償却費47,579千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 96千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数13,536,800
期末自己株式数140,372
業績の増減要因仮想デスクトップ事業で仮想デスクトップソフトウエア製品などが増加し、クラウドインフラ事業で大型の仮想デスクトップ基盤、サーバ・ストレージ需要の復調、自社製品「リモートPCアレイ」の地方自治体での導入増加などにより増収となった。「Resalio Lynx」の堅調な推移、「リモートPCアレイ」の出荷増加、継続収入ビジネスの拡大により増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

在宅勤務・テレワークの導入やサイバーセキュリティ対策の増加で需要が堅調だった。仮想デスクトップソフトウエア、大型の仮想デスクトップ基盤、サーバ・ストレージ、自社製品「リモートPCアレイ」の導入が増加し、「Resalio Lynx」や自営保守サービスなどの継続収入ビジネスも拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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