Komori
決算3565アセンテック商社・卸売

2022年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は5,018百万円、営業利益は570百万円となり、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
33軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年2月1日〜2021年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,018百万円前年比 +7.8%進捗 77.2%
営業利益570百万円前年比 +13.7%進捗 81.4%
経常利益570百万円前年比 +8.7%進捗 81.4%
純利益(親会社株主帰属)397百万円前年比 +9.4%進捗 81.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.52円
期末の財政状態
総資産3,597百万円
うち純資産 2,230 百万円自己資本比率 61.9%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,500百万円(前年比 +8.6%)
営業利益700百万円(前年比 +15.3%)
経常利益700百万円(前年比 +10.8%)
純利益485百万円(前年比 +14.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想3.5円 → 3.5円(0.0%)
業績の増減要因

在宅勤務・テレワーク導入やサイバーセキュリティ対策の増加による需要の堅調さ、大型仮想デスクトップ基盤・サーバー・ストレージ需要の回復、リモートPCアレイの地方自治体での導入増加、Resalio Lynxの堅調な推移、リモートPCアレイの出荷伸長、継続収入ビジネスの拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,535,200株
期末自己株式数140,372株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年2月1日〜2021年10月31日
売上高5,018百万円(前年比 +7.8%)
営業利益570百万円(前年比 +13.7%)
経常利益570百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益397百万円(前年比 +9.4%)
1株当たり当期純利益29.52円
自己資本比率当期末 61.9 / 前期末 59.6
総資産3,597百万円
純資産2,230百万円
通期業績予想売上高 6,500百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 700百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 700百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 485百万円(前年比 +14.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想3.5円 → 3.5円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,535,200株
期末自己株式数140,372株
業績の増減要因在宅勤務・テレワーク導入やサイバーセキュリティ対策の増加による需要の堅調さ、大型仮想デスクトップ基盤・サーバー・ストレージ需要の回復、リモートPCアレイの地方自治体での導入増加、Resalio Lynxの堅調な推移、リモートPCアレイの出荷伸長、継続収入ビジネスの拡大。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

在宅勤務・テレワークの導入やサイバーセキュリティ対策の増加で需要が堅調だった。大型の仮想デスクトップ基盤、サーバー・ストレージ需要の回復、リモートPCアレイの地方自治体での導入増加、Resalio Lynxや継続収入ビジネスの拡大が増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|アセンテック(3565)の適時開示 | Komori