FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・リスク再掲
気候変動・食品廃棄物・プラスチック等の環境課題
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・食品ロス・プラスチック等の環境課題による複合リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「気候変動による物理的リスクとして気温上昇による原材料魚介類の収量減・品質への影響や渇水・洪水による操業停止の可能性や、炭素税や排出取引制度によるコスト増や事業活動への制限が加えられる可能性があります。」
気候変動、食品廃棄物、プラスチック、炭素税・排出取引制度等の環境リスクを継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、食品廃棄物、プラスチックをはじめとする容器包装リサイクル、廃棄物処理及び気候変動対策などに関する様々な環境関連法令の適用を受けています。気候変動による物理的リスクとして気温上昇による原材料魚介類の収量減・品質への影響や渇水・洪水による操業停止の可能性や、炭素税や排出取引制度によるコスト増や事業活動への制限が加えられる可能性があります。」
環境関連法令、気候変動による魚介類の収量・品質への影響、渇水・洪水、炭素税・排出取引制度、食品ロスやプラスチックへの対応不足によるレピュテーション低下を独立したリスクとして初めて整理している。