FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・方針対処
IFRS第16号のCovid-19関連賃料減免の早期適用
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ特例による賃料減免のIFRS第16号早期適用2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループが新型コロナウイルス感染症関連のレント・コンセッションの実務上の便法を適用した結果、報告期間の純損益に認識されたリース料の変動額は、前連結会計年度は162百万円、当連結会計年度11百万円であります。」
Covid-19関連賃料減免の実務上の便法は継続適用されたが、純損益に認識された影響額は162百万円から11百万円へ減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、本便法の適用により当連結会計年度における税引前利益が162百万円増加しております。」
IFRS第16号のCovid-19関連賃料減免の実務上の便法を継続適用し、通期の税引前利益への影響額を開示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」の修正「Covid-19に関連した賃料減免」を早期適用しております。」
新型コロナウイルス感染症の直接の結果として生じる一定の賃料減免について、リース条件変更該当性の評価を行わない実務上の便法を早期適用した。当第3四半期累計期間の税引前四半期利益は118百万円増加した。