FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・リスク再掲
都心型・新規国内市場への進出と収益化の不確実性
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗展開・店舗収益性悪化リスク51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの将来の店舗業績は、当社グループとしてどのような新規市場及び店舗立地を選定するか、当社グループの店舗のコンセプトがどの程度当該市場において受け入れられるか、並びに当社グループの店舗のコンセプトをどう都市部に当てはめるか、といった様々な要因の影響を受けます。」
都市部・新規国内市場への出店拡大に伴う立地、認知度、コスト、収益化の不確実性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、店舗数が比較的少なく、現時点でブランド認知度が比較的低い地域にも店舗を増やしており、その結果、少なくとも当初は既存店舗よりも店舗売上高の平均が低くなる可能性があり、販売費及び一般管理費等の運営費用が高くなる可能性があります。」
都心型店舗や新規国内市場での高コスト、競争、ブランド認知度、収益化の不確実性を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「南池袋店は、都市部においては店舗賃料その他運営コストが高額であることから、必然的に店舗の規模が比較的小さく、核となる商品の一皿あたりの価格が郊外型店舗よりも高額(120円)となっています。」
都心型店舗の高コスト、競争、価格設定、ブランド認知度および新業態の収益化に関する不確実性を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「南池袋店は、都市部においては店舗賃料その他運営コストが高額であることから、必然的に店舗の規模が比較的小さく、核となる商品の一皿あたりの価格が郊外型店舗よりも高額(120円)となっています。」
都心型店舗の高コスト・競争・価格設定リスクに加え、過去に異業態4店舗を収益目標未達として閉鎖した実績を記載している。