食中毒・食品汚染等の食の安全リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
FOOD & LIFE COMPANIESがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「食の安全は、当社グループの最重要事項であり、当社グループは、調達、保管、輸送、調理及び提供の全過程において、食品衛生法等の食の安全に関する適用法令を遵守し、食の安全に関連する事故のリスクを減少させるために多大な資源を投じております。」
迷惑動画の発生を踏まえつつ、食の安全を最重要事項とし、調達から提供までの管理体制を刷新・維持する方針を記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「そのような中、2023年1月には、スシロー店舗における迷惑動画がSNSにおいて掲載され、拡散されました。このような行為は、お客さまへ安全・安心な「おすし」を提供する上で、食の安心と安全を脅かす重大な事案であると重く受け止めており」
店舗における迷惑動画の掲載・拡散が実際に発生し、会社が食の安心と安全を脅かす重大な事案として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「セントラルキッチンの保有、フランチャイズ店舗の増加、テイクアウト等販売形態の多様化、海外展開によるリスクの変化に合わせて、管理体制の刷新を行っております。」
食の安全を最重要事項とし、セントラルキッチン、FC、テイクアウト、海外展開など事業範囲の拡大に応じて管理体制を刷新する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「食の安全は、当社グループの最重要事項であり、当社グループは、調達、保管、輸送、調理及び提供の全過程において、食品衛生法等の食の安全に関する適用法令を遵守し、食の安全に関連する事故のリスクを減少させるために多大な資源を投じております。」
フランチャイズ店舗の増加やテイクアウト等の販売形態の多様化に対応して管理体制を刷新しつつ、食中毒・汚染・異物混入等のリスクを継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「食の安全は、当社グループの最重要事項であり、当社グループは、調達、保管、輸送、調理及び提供の全過程において、食品衛生法等の食の安全に関する適用法令を遵守し、食の安全に関連する事故のリスクを減少させるために多大な資源を投じております。」
食材調達から提供までの全過程で法令遵守と衛生管理を行う方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「食の安全は、当社グループの最重要事項であり、当社グループは、調達、保管、輸送、調理及び提供の全過程において、食品衛生法等の食の安全に関する適用法令を遵守し、食の安全に関連する事故のリスクを減少させるために多大な資源を投じております。」
食の安全を最重要事項とし、サプライチェーンから提供までの衛生管理を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「食の安全は、当社グループの最重要事項であり、当社グループは、調達、保管、輸送、調理及び提供の全過程において、食品衛生法等の食の安全に関する適用法令を遵守し、食の安全に関連する事故のリスクを減少させるために多大な資源を投じております。」
食中毒、異物混入、汚染、供給業者に起因する事故、風評、法規制違反による営業停止等のリスクを記載している。