FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・リスク再掲
自然災害等による店舗・サプライチェーンの停止
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、全国及び海外に店舗を配置しており、当社グループが事業を展開する地域や国において、大規模な地震や洪水、台風、感染症の大流行等の自然災害、又は大惨事、社会・政治的な事件若しくは動乱が発生した場合、原材料の調達の阻害、本社機能の停止、店舗の損壊、顧客の外食離れ等の悪影響をもたらし得る」
国内外への店舗網拡大を踏まえ、自然災害、感染症、物流寸断、店舗損壊、ライフライン制限による事業停止リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、全国に店舗を配置しており、当社グループが事業を展開する地域において、大規模な地震や洪水、台風、感染症の大流行等の自然災害、又は大惨事、社会・政治的な事件若しくは動乱が発生した場合、原材料の調達の阻害、本社機能の停止、店舗の損壊、顧客の外食離れ等の悪影響をもたらし得る」
自然災害、感染症、物流寸断、店舗損壊、ライフライン制限による店舗・サプライチェーン停止のリスクを継続している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「例えば、2018年9月の北海道胆振東部地震の後、当社グループはサプライ・チェーンが一部寸断されたことにより一部店舗の営業を見合わせることを余儀なくされました。」
自然災害によるサプライチェーン寸断と店舗営業見合わせが、北海道胆振東部地震で実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「例えば、2016年4月の熊本地震の後、当社グループはサプライ・チェーンが一部寸断されたことにより一部店舗の営業を見合わせることを余儀なくされました。」
地震、洪水、台風、感染症、社会的事件等による調達阻害、店舗損壊、物流寸断、営業停止の可能性を記載し、熊本地震による過去の発生事例も示している。