FOOD & LIFE COMPANIES(3563)・施策前進
養殖領域拡大と水産資源の生産基盤への出資
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-27。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
養殖事業拡大に向けた水産資源生産基盤への出資5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27前進M&A・子会社異動
「限りある水産資源の持続可能性という社会的課題の解決に向けた取り組みの一環として水産資源の安定的な生産・活用を目指し、株式会社協立と共に株式会社 FOOD & LIFE KYORITSU MARINE(仮)を設立することといたしました。」
養殖企業の生産支援を事業内容とする合弁会社を株式会社協立と設立する計画を示した。出資比率は当社60%、株式会社協立40%であり、養殖領域の拡大と水産資源の生産基盤への取り組みが具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「水産資源の安定調達へ向けた取り組みとして、養殖の調達割合を拡大させ、養殖割合35%から将来的には50%を目指しております。天然:養殖の比率を50%:50%としております。」
前年度の養殖領域への出資から、養殖調達割合35%を将来的に50%へ拡大し、天然・養殖を50%ずつとする具体的な方向性へ進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「養殖領域拡大のための出資によるものであります」
投資株式200百万円を養殖領域拡大のために取得し、関連会社についても水産資源の生産委託を目的とする増資引受55百万円を実施している。