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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。中間期の業績を踏まえて通期業績予想を修正し、株式分割を考慮した年間配当予想も20円に修正した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高254,182百万円前年比 +24.7%進捗 50.3%
営業利益28,080百万円前年比 +43.7%進捗 57.9%
経常利益27,119百万円前年比 +49.0%
純利益(親会社株主帰属)17,788百万円前年比 +49.9%進捗 59.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益156.81円
期末の財政状態
総資産429,704百万円
うち純資産 118,895 百万円自己資本比率 26.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+40,553
投資-20,753
財務-17,709
純増減+2,091

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高62,400百万円
セグメント別売上高国内スシロー事業 144,539百万円(前年比 +12.0%)、海外スシロー事業 94,066百万円(前年比 +60.0%)、京樽事業 11,292百万円(前年比 -6.4%)、国内杉玉事業 4,372百万円(前年比 +10.9%)、その他事業 74百万円
セグメント別利益国内スシロー事業 12,299百万円(前年比 +10.0%)、海外スシロー事業 12,762百万円(前年比 +100.3%)、京樽事業 392百万円(前年比 +763.8%)、国内杉玉事業 124百万円(前年比 +448.9%)、その他事業 -55百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高505,000百万円(前年比 +17.6%)
営業利益48,500百万円(前年比 +34.4%)
経常利益非開示
純利益30,000百万円(前年比 +30.8%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 505,000百万円 / 営業利益 非開示 → 48,500百万円 / 調整後EBITDA 非開示 → 67,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 30,000百万円
年間配当予想35円(1株当たり) → 20円(1株当たり)
業績の増減要因

個人消費の持ち直し、商品開発・店内調理・安心安全・サービス向上、販促・マーケティング施策、海外を中心とした出店拡大などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と、それに伴う定款変更を決議した。
減損損失274百万円
減価償却費20,828百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,069,184
期末自己株式数2,457,931
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高254,182百万円(前年比 +24.7%)
営業利益28,080百万円(前年比 +43.7%)
経常利益27,119百万円(前年比 +49.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,788百万円(前年比 +49.9%)
1株当たり当期純利益156.81円
自己資本比率当期末 26.3 / 前期末 24
総資産429,704百万円
純資産118,895百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー40,553百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,753百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,709百万円
現金及び現金同等物期末残高62,400百万円
通期業績予想売上高 505,000百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 48,500百万円(前年比 +34.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 30,000百万円(前年比 +30.8%)
業績予想の修正売上収益 非開示 → 505,000百万円 / 営業利益 非開示 → 48,500百万円 / 調整後EBITDA 非開示 → 67,500百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 非開示 → 30,000百万円
年間配当予想35円(1株当たり) → 20円(1株当たり)
セグメント別売上高国内スシロー事業 144,539百万円(前年比 +12.0%)、海外スシロー事業 94,066百万円(前年比 +60.0%)、京樽事業 11,292百万円(前年比 -6.4%)、国内杉玉事業 4,372百万円(前年比 +10.9%)、その他事業 74百万円
セグメント別利益国内スシロー事業 12,299百万円(前年比 +10.0%)、海外スシロー事業 12,762百万円(前年比 +100.3%)、京樽事業 392百万円(前年比 +763.8%)、国内杉玉事業 124百万円(前年比 +448.9%)、その他事業 -55百万円
減価償却費20,828百万円
減損損失274百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年5月8日開催の取締役会で、2026年7月1日を効力発生日とする普通株式1株につき2株の株式分割と、それに伴う定款変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,069,184
期末自己株式数2,457,931
業績の増減要因個人消費の持ち直し、商品開発・店内調理・安心安全・サービス向上、販促・マーケティング施策、海外を中心とした出店拡大などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の持ち直しに加え、商品開発、店内調理、安心・安全への取り組み、サービス向上、販促・マーケティング施策、海外店舗の出店などに取り組んだため。通期予想は「中間連結会計期間の業績を鑑み」修正したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|FOOD & LIFE COMPANIES(3563)の適時開示 | Komori