No.1(3562)・リスク再掲
MFP市場規模縮小と販売計画未達リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合機需要減少と競争激化による販売価格下落2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社の祖業であるOA機器市場は、入替サイクルの長期化、ペーパーレス化の浸透やハイブリッドワークの定着等により、市場の成長は鈍化してきております。」
入替サイクルの長期化、ペーパーレス化、ハイブリッドワークの定着によるOA機器市場の成長鈍化を再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社の祖業であるOA機器市場は、テレワークの増加によるオフィスの統廃合や、入替サイクルの長期化、ペーパーレス化等により、市場の成長は鈍化してきております。」
テレワーク、オフィス統廃合、入替サイクル長期化、ペーパーレス化によるMFP・OA機器市場縮小のリスク認識を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社にて販売する主力商品のうち販売シェアの約30%占めるMFPにおいては、テレワークの増加によるオフィスの統廃合や、入替サイクルの長期化、ペーパーレス化等により、市場規模が縮小しMFPの販売が計画通りに進まない事で、当社グループの事業、経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
MFPが主力商品の約30%を占める中、市場規模縮小や販売計画未達を独立した事業リスクとして初めて記載している。