No.1(3562)・リスク悪化
財務上の特約付き借入金による財務制限リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年9月26日 都市銀行 730百万円 2032年9月30日 なし 2026年2月以降の決算期におけるDSCRを1.1倍以上に維持すること。」
既存の財務制限条項付き1,000百万円借入に加え、730百万円の借入にDSCR1.1倍以上の財務制限条項が付されていることを記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年6月26日 都市銀行 1,000百万円 2035年6月30日 なし (1)2026年2月期以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益について、2期連続して損失とならないこと。 (2)2026年2月期以降、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額について、直前の事業年度の決算期末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の80%以上とすること。」
2025年6月26日に借入残高1,000百万円、返済期日2035年6月30日のローン契約を締結し、2期連続経常損失回避および純資産80%以上の財務制限条項を付している。