力の源ホールディングス(3561)・リスク再掲
商標権侵害・ブランド模倣によるブランド力低下
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商標・知的財産権の保護失敗によるブランド毀損21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの運営する店舗の名称や商品の内容、店舗デザイン等が模倣されることによるブランド力の低下や第三者の有する先行商標との類似等の理由により、第三者から当社グループへの商標権の侵害等にかかる損害賠償、商標の使用停止などの請求があり」
模倣によるブランド力低下や商標権侵害請求のリスクを引き続き開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「SNSやインターネットを利用した不適切な情報発信に伴う被害として、飲食店の従業員による不適切な情報発信の他、昨今では、店舗に来店した顧客による迷惑行為の配信が増加しております。」
従業員による情報発信に加え、来店顧客による迷惑行為の配信も風評被害の要因として対象に加わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの運営する店舗の名称や商品の内容、店舗デザイン等が模倣されることによるブランド力の低下や第三者の有する先行商標との類似等の理由により、第三者から当社グループへの商標権の侵害にかかる損害賠償、商標の使用停止などの請求があり」
商標権侵害、模倣によるブランド力低下、損害賠償・使用停止請求のリスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの運営する店舗の名称や商品の内容、店舗デザイン等が模倣されることによるブランド力の低下や第三者の有する先行商標との類似等の理由により、第三者から当社グループへの商標権の侵害にかかる損害賠償、商標の使用停止などの請求があり」
店舗名、商品、店舗デザインの模倣や第三者の先行商標によるブランド・法務リスクを初めて独立したリスク項目として記載している。