FY2021-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、国内店舗運営事業、海外店舗運営事業共に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受け、休業や営業時間の短縮を余儀なくされる店舗が多い中、特に海外店舗運営事業において、テイクアウトやデリバリー等、対面式サービスを伴わない方法による商品提供にも注力してまいりましたが、当該影響を補えず、売上高は3,343百万円(前年同四半期比53.7%減)となりました。利益面では、店舗スタッフのシフトのコントロール、リモートワークの導入に伴う移動費・出張費の削減等、各種経費削減施策を実施いたしましたが、国内店舗運営事業及び海外店舗運営事業における売上高の大幅な減少に伴い、営業損益は403百万円の損失(前年同四半期は100百万円の利益)となりました。経常損益は、412百万円の損失(前年同四半期は70百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休業した国内外の店舗及び工場にかかる固定費を特別損失として計上したことから、913百万円の損失(前年同四半期は120百万円の利益)となりました。」
2021年3月期第1四半期は、売上高3,343百万円、営業損失403百万円、経常損失412百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失913百万円となった。