Komori
ピーバンドットコム(3559)・目標削除

2021年3月期以降の増益計画

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1 – FY2020-Q3後退FY20202019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書

    「営業利益は204,702千円(前期比17.2%減)、経常利益は、209,594千円(前期比9.7%減)、当期純利益は、142,716千円(前期比27.6%増)となりました。」

    従来掲げられていた「2021年3月期以降は増益となる計画」は本 filing で再掲されず、営業利益・経常利益は前年同期比で減益となった。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「当期は、今後の売上成長を加速させるための投資フェーズと位置付け、スイス法人のシステム開発企業Swissmic SAとの資本業務提携により、受発注システム効率化に向けた共同開発を進めておりました。」

    前回まで明示されていた「2021年3月期以降の増益」計画は本 filing では再掲されず、投資フェーズと売上成長加速に重点を置く表現となっている。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の施策等により2021年3月期以降は売上拡大による利益貢献が、費用増を上回り、増益となる計画です。」

    投資フェーズにおける費用増を上回る売上拡大による利益貢献を、2021年3月期以降に実現する増益計画が継続して記載されている。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「これにより2021年3月期以降は売上拡大による利益貢献が、費用増を上回り、増益となる計画です。」

    次世代基板の取り込み、サービスラインナップ拡充、製造プロセス効率化への投資を前提に、2021年3月期以降に費用増を上回る利益貢献と増益を計画している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ピーバンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2021年3月期以降の増益計画|ピーバンドットコム(3559)の変遷 | Komori