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ピーバンドットコム(3559)・リスク悪化

委託配送料の値上げ

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
配送業者の物量制限・料金値上げによるEC物流制約12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

ピーバンドットコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、商品の出荷配送を外部業者に委託しております。現在、業務委託先の協力の下最適な物流体制を構築しておりますが、物流コストの上昇や配送ドライバーの人手不足問題等により、委託配送料の値上げや、お客様からのご注文量の増加に対応した配送委託が間に合わない場合、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の委託配送料の値上げリスクに加え、配送ドライバー不足や注文量増加により配送委託が間に合わない配送遅延リスクが明示され、リスクの範囲が拡大した。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「商品の出荷配送を依頼している運送業者から、原油高騰等が生じた場合、委託配送料の値上げ要請を受ける可能性があり、その場合は、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油高騰等に伴う運送業者からの配送料値上げ要請リスクが継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「商品の出荷配送を依頼している運送業者から、原油高騰等が生じた場合、委託配送料の値上げ要請を受ける可能性があり、その場合は、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油高騰等を原因とする運送業者からの配送料値上げ要請リスクが継続している。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「商品の出荷配送を依頼している運送業者から、原油高騰等が生じた場合、委託配送料の値上げ要請を受ける可能性があり、その場合は、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    運送業者からの配送料値上げ要請と、原油高騰等を原因とする物流コスト上昇を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ピーバンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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