ピーバンドットコム(3559)・リスク再定義
創業者・代表取締役への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
ピーバンドットコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「2023年6月 当社 取締役会長(現任)」
創業者である田坂正樹氏の役職が、代表取締役から取締役会長へ移行したことが役員一覧に記載された。併せて後藤康進氏が代表取締役社長に就任しており、経営上の役割の表記が変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である田坂正樹は、当社の経営方針・戦略の決定及び事業推進等の面において重要な役割を果たしております。」
創業者兼代表取締役が経営方針・戦略決定等で重要な役割を担うリスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である田坂正樹は、当社の経営方針・戦略の決定及び事業推進等の面において重要な役割を果たしております。」
創業者兼代表取締役への依存と、依存を抑えるための人材確保・役職員の質的向上方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である田坂正樹は、当社の経営方針・戦略の決定及び事業推進等の面において重要な役割を果たしております。」
創業者兼代表取締役への依存と、依存を抑えるための人材確保・役職員の質的向上方針が継続して記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の創業者であり代表取締役である田坂正樹は、当社の経営方針・戦略の決定及び事業推進等の面において重要な役割を果たしております。」
優秀な人材の確保と役職員の質的向上により、代表取締役への過度な依存を避ける経営体制の構築を進めるとしている。